ふと埴輪に会いたくなって〜橿原考古学研究所附属博物館へ | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

 

ステンドグラス作家

光と旅のアトリエ

彩佑子(あやこ)です



 ​埴輪に会いに


休日にふと
「埴輪が見たい…」
という衝動にかられ

奈良県の
橿原考古学研究所附属博物館
行ってきました。




最近、古代史に惹かれていて
あの不思議な存在感に
無性に会いたくなったのです。




常設展では

旧石器時代
縄文時代
弥生時代
古墳時代
飛鳥時代
奈良時代


――と奈良を中心とした
遺跡から出土した考古資料が
時代ごとに丁寧に展示されています。




そして、やっぱり
目を奪われるのが埴輪。


日本最大の円筒埴輪
奈良のメスリ山古墳(桜井市)
高さ2.4メートル



そして
馬、鹿、犬…





どの子も表情がなんとも言えず
素朴なのに、ユーモラスで
どこか愛嬌たっぷり。


人気の『椅子に座る男



埴輪(はにわ)の起源については
 

「発祥は岡山県(吉備地方)
完成・発展したのが奈良県(大和地方)」


というのが
現在の歴史学・考古学の通説だそうです。


なるほど…
奈良にこれほど多彩な埴輪が
残っている理由が腑に落ちました。


そういえば小学生の頃
粘土で埴輪を作るのが大好きでした!!


上手に作ろうなんて思わなくていい。
ちょっと歪でも、それが味になる。




埴輪って私にとって
「うまくやらなくていいよ」
って言ってくれる
そんな存在なのかもしれません。


またいつか
粘土をこねて
自分だけの埴輪を作ってみたいな。

今度は、
大人になった今の感性で。




最後までお読み頂き
ありがとうございます♡




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