2026年2月28日の空・二極化の世界をどう生きるか… | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

 




2026年2月28日の朝のできごと



2026年2月後半
マルタ島&トルコ
を旅してきました。





帰国便は、2月28日、深夜2:00


イスタンブールを発つトルコ航空に乗り、関西国際空港まで、約10時間半のフライトです。






後から知って驚いたのですが、この時、私たちはまさに「歴史の転換点」の真っ只中にいたのです。







トルコとイランの時差は30分…



トルコのイスタンブールからイランのテヘランまでは飛行機で3時間半ほどの距離です。


ルートを辿ると私たちは
現地時間で朝の4〜5時頃
カスピ海上空を通過していたはず…


一方、テヘランで爆撃が始まったのは
現地時間の朝8:10頃からと報じられています。


私たちがその近くを通過した
わずか3〜4時間後の出来事です。


世界を揺るがす大事件が、目と鼻の先で起ころうとしていたなんて……。
一体どういうことなのでしょうか。



攻撃が始まったまさにその瞬間…


私たちは、中央アジア高度1万メートルの上空であまりにも美しい「宇宙の芸術」に息を呑んでいました。






紫と赤の空に、太陽が昇る



外気温は『➖70℃』と、表示されていました。窓に霜がかかっています。







あとでニュースを読み


この美しい空のどこかを、同じタイミングで、ステルス爆撃機が飛んでいたのかもしれない


…そう思うと背筋が凍る思いがします。



地中海には空母も…



さらにショッキングなことは、私たちが直前まで滞在していた地中海には、アメリカやフランスの空母も配備されている…とのこと。






マルタ島は、地中海に浮かぶ本当に海の美しい島でした。あんなに穏やかな場所のすぐ近くに、戦いの影があったなんて。







「私たちはどちらの世界に生きるか…」



同じ地球で世界の二極化を感じました。
どちらに生きるか…
それは、自分自身で選びたい。


今、「AI戦争」に怯える人も多いと思いますが、AIを生み出したのも結局は人間なんですよね。


戦いの根底にあるのは、いつだって、人間の感情のもつれや歪んだプライド、過剰な欲望、支配欲…



人間なんて宇宙と地球に生かされているに過ぎないのに…







AIを『平和のために活用すること』だってできるはず。そのように向かっていけるよう、願わずにはいられません。



AIのない時代の人間の叡智

自然との共存



マルタ・ゴゾ島ジュガンティーヤ神殿

約5,000年前のものと推定




地球の大自然が見せてくれる圧倒的なパワーや美しさ、人間に備わった直感。







それは、どんなAIをも上回る力があると信じています。







最後までお読み頂き
ありがとうございます♡




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