こんにちは~
今日も暑いんですが、なぜか早朝は霧が濃くて、でも太陽光線は強くて
こんな感じでした
深い霧なのに太陽の周りだけ、ぼ~っと明るくなってます。
今日はですね、私の長い「うんちく話」を聞いて欲しいと思います~
っとその前に・・第二弾です。
『のりたまちんさんに捧げる 野菜のクリーム揚げ餃子』
いつも美味しそうだなぁと思って見てます。野菜嫌いの息子でも食べそうなレシピをお願いします(^_^;) By:のりたまちん
のりたまちんさんへ
読者登録&リクエストありがとう
「野菜嫌いの息子さんでも食べられるレシピ」ですね。
色々考えたのですが、
やはりどうせ食べてもらうなら、一番栄養価の高い野菜を食べてもらいたいと
思って「ピーマン」をチョイスしました
しかしピーマンはこどもがもっとも嫌いな野菜・・。
ちょっと長くなりますが、ピーマンの話からスタートしますね
読んでいる内に、息子も食べるかも??っと思えてくるはずです
まずピーマンの実はこのようになってます。
1つの木に沢山の実をつけます。
ピーマンって緑色ですよね。
でも・・・
熟すと赤に変わるんです
徐々に赤く色づくものも・・
これはパプリカじゃなくてピーマンです。
赤いパプリカや黄色、オレンジのパプリカも最初は緑色なんですよ。
未熟の緑のピーマンは、独特の香りと苦味があります。
大人はあまり感じない苦味を、子供は感じるので、嫌いな野菜№1なんです。
でも完熟の赤いピーマンは「甘い」のです~
その証拠にパプリカは生で食べられるでしょ。
あと栄養ですが、ピーマン自体すごく栄養価が高いです。
レタスは95.9%、ナスは93%が水分なので栄養成分はすくないのです。
ピーマンは子供が必要とするビタミンCの含有量はとっても多い野菜。
あと毛細血管を強化するビタミンP、他にビタミンE,A、カリウムも豊富です。
で、な、な、なんと!
あのピーマンくささがない赤ピーマンのビタミンC含有量は、緑のピーマンに比べ2.5倍近くあるんですよ。
これから秋に近づくにつれて、赤ピーマンがスーパーに並ぶと思います。
ぜひ赤い栄養豊富でピーマンの苦さがない赤いピーマンを試してください。
今回は、究極の野菜嫌いの子の為に作ったレシピです。
どうぞ、めしあがれ~
野菜のクリーム揚げぎょうざ ~野菜嫌い克服大作戦~
【材料】ぎょうざ20個分
赤ピーマン 1個(50g)
玉ねぎ 4分の1個(50g)
コーン(缶詰) 50g
ウインナー 2本(50g)
餃子の皮 20枚
牛乳 200cc
マーガリン 大さじ2
コンソメ 2分の1個(2.5g)
小麦粉 大さじ1.5
とろけるチーズ 適量
【作り方】
①赤ピーマン、玉ねぎはみじん切り、ウインナーは5ミリ程度に小さく切る
②小さいフライパン(鍋でもOK)にマーガリンを入れ溶かし
最初に玉ねぎを入れ、弱火で3分炒めます
*これで玉ねぎの甘みを引き出します。この甘みの正体は「オリゴ糖」
オリゴ糖は腸内の善玉菌を増やす役目をするんですよ
③次に火を中火に変えて、コーン、ソーセージ、赤ピーマンを入れさらに3分炒めます
*ピーマンは炒めるとビタミンCの損失が少なくなり、コーンは食物繊維が豊富なんです。ソーセージは子供が好きですよね。
陽動作戦です(笑)
④火を止め、小麦粉を入れます
⑤全体に小麦粉が馴染むように混ぜます。こんな感じになります
⑥ここに牛乳を入れよく混ぜます
*牛乳は骨を丈夫にするカルシウムが豊富です
⑦中火でよく混ぜながら煮ます。だんだんクリーム状になりますよ~。不思議とダマになりません。
⑧5分程度煮込んだら上の写真のようになります。
要するにグラタンですね。
そしたらコンソメ(固形のものは刻んで)を入れ、軽く塩・こしょうで味を調えて、荒熱を取ります。
⑨荒熱が取れたら、餃子の皮で包みましょう
どうせなら、変わった包み方で子供が興味をひくようにね
1:左「餃子の皮の真ん中に⑧を少し入れて上にチーズを載せる」
2:中「餃子の端に水をつけて半分に折りたたむ」
3:右「端っこをくっつける」
⑩ぎょうざを油で揚げます。中温で色づくまで揚げて下さい
できあがりです~
たべるかなぁ~?
これでいけそうなら、どんどんピーマンの量を増やして
最後は緑ピーマンで挑戦してちょうだいね
もしダメだったら、
お父ちゃんのビールのおつまみにしてちょうだい![]()
そのときは春巻きの皮でね![]()
最後にポチっとお願いします~
見たよ~で1ポチ
面白かったぁ~で2ポチ
最高
で3ポチ
上記のバナーをクリックすると、ぞれぞれのランキングに反映するしくみになってます。
とっても励みになりますので、応援よろしくお願いします



















