こんにちは~
今日も相変わらず暑いですが、またまた「秋」を見つけましたよ![]()
これ何かわかりますか?
「ヤマノイモ」です。自然薯(じねんじょ)と言ったほうがわかりやすいかな?
アップで見ると・・・
「ムカゴ」がついてます。
これ美味しいのよね~。
ヤマノイモを掘る元気はないけど・・掘るの大変なんですよ。
でも今年は挑戦してみようかなぁ・・っと思ってます。
ヤマノイモの壁のようなツルを見てたら、アレを思い出した・・。
冷蔵庫にたまったゴーヤ![]()
ゴーヤって1本の苗から大量に収穫できるので自家消費が大変
特に私のゴーヤ大きいから佃煮作るにも2本あれば十分だし
色んなレシピはあるけど毎日は食べないからね・・・。
そこで農家の最後の手段
乾燥
農家はいろんな保存方法で、収穫した野菜を無駄にしないようにしてます。
大根にしても、普通のおかず~漬物~切り干し大根にしたり、
ナスも乾燥させます。
そしてゴーヤは「ゴーヤ茶」にしてしまうんですよ
種も入っているので、すっごく苦いお茶だけど、私は冷え性なので効果抜群です
氷点下8度にもなったことのある、オリーブオイルも寒さで白濁し
掃除した後に絞った雑巾が凍る、この村・・
ここに住むにはゴーヤ茶は必須です(笑)
もうすぐキュウリの撤去が始まり、その巻き添えでゴーヤも撤去になります。
なのでゴーヤレシピ、ラストスパートです
ゴーヤとコンビーフの炒めもの
【本日の出演】
ゴーヤです。沖縄に旅行に行ったとき、居酒屋のご主人と仲良くなって、ゴーヤチャンプルーの作り方を教わりました。
ゴーヤチャンプルには「スパム」という缶詰を使うのですが、高いんですよね。1缶4~500円します。
今回はスパムによく似たコンビーフを使って、居酒屋ご主人から教わった味付け方法で、ゴーヤのおつまみを作りたいと思います![]()
一つまみの砂糖がPOINTです
【材料】 2人分
ゴーヤ 2分の1本
コンビーフ 2分の1缶(50g)
しょうゆ 小さじ1
砂糖 1つまみ
サラダ油 こさじ1
【作り方】
①ゴーヤは種とワタを取り、2ミリ程度の薄切ます
②塩を一つまみ入れ10分置き軽く水けを絞っておきます
③フライパンにサラダ油を熱し、コンビーフをほぐしながら入れ中火で軽く炒めます。
④次にゴーヤを入れ1分炒め、ふたをして弱火で3分蒸し煮にし、
最後に醤油と砂糖一つまみ入れて、ざっと炒めて出来上がりです。
ビールのおつまみにどうぞ
追伸:白菜発芽しました
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