こんにちは~
今日はとてもいい天気です。
最近週末といえば「雨」という事が多いような感じでしたが、久々にいい天気ですね。雨雲レーダーを見ると、北海道や日本海側は雨が降っているようですが・・。
なので雨ではないのに休みというのは本当に久々で、今日は朝から家中の窓という窓を全部開けて、気持ちのいい空気を家中に取り込んでいます。
今日は小松菜の出荷作業を少しだけ紹介しようと思います。
小松菜を収穫してすぐはこんな感じなんですよ。
たぶんスーパーではもっとすっきりした感じになっていると思うんですが、最初は色んな葉が付いています。
写真の小松菜は、一昨日収穫して、保存袋にも入れず、わざと常温で放置しておいたものです。
そうすれば萎びやすい葉、黄色くなりやすい葉がわかるでしょ。
小松菜を収穫してきたら、そんな痛みやすい葉を1つ1つ取り除くんです。
これがね、結構大変な作業なんですよ。
不必要な葉を取り除いたらこんな感じです。
これですっきりしたでしょ
私は少しだけ根を残して収穫しているんだけど、出荷先によっては根を全く残さないで収穫するところもあります。
ホウレンソウも根付と根が少ししかないものがあるでしょう。
それは出荷先によって、出荷形態が違うからなんです。
右の取り除いた葉は、捨てる葉。
右端の葉なんて一見大丈夫そうだけど、収穫してすぐは大丈夫でも、スーパーなどに並んだときにはしなびている可能性が高いので取り除きます。黄色くなりやすい葉なんですよ。
もう慣れているのでパッと見ただけで取り除く葉がわかります。
特にこの双葉。
取り忘れたりしてしまって、袋詰めをしてしまうと、とろけた様にヌルヌルになりやすいんですよ。他の取り除いた葉も、痛みやすい葉なので、目を皿のようにして取り除きます。
これが1つでもついてたら、もうアウトなので若干老眼気味なんだけど、頑張って厳重にチェックをしています(笑)
最初はこんなにかわいい双葉なのにね~。
スーパーによっては、小松菜などの野菜をシャキッとさせるために、水をかける所があるでしょう。
あの水が、小松菜の野菜袋の底に溜まって、そして保存状態が悪いと、余計に根元が傷みやすくなります。
あと、小松菜の軸をぶつけたりして傷が付いたところが黒くなって痛んだりします。
このような痛みやすい葉を取り除いていない小松菜や、軸が割れているものなどがスーパーに並んでいるのを見たことがあります。
こんな小松菜は非常に安い値段で取引されるので、あえてこういうものを仕入れるスーパーがあるようですね。
小松菜に限らず、ホウレンソウや白菜などは外葉から傷んでくるので、新鮮かどうかの見分け方は外の葉がシャキッとしているかを見るといいですよ。
では、今日のレシピです。
今日は、小松菜とちくわの卵とじ。
冷めてもおいしくいただけるおかずなので、お弁当にもいいかもね![]()
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【農家のレシピ】 小松菜とちくわの卵とじ
【材料】 2~3人分
小松菜・・・200g
ちくわ・・・2本
卵・・・3個
【A】
水・・・300cc
万能だし醤油・・・大さじ5
砂糖・・・小さじ2
万能だし醤油はとっても便利な調味料です。色々使えるのでよかったら作ってみてね。
レシピはコチラです⇒
【農家のレシピ】我が家の万能だし醤油 by FarmersK
*万能だし醤油が無い場合には、【A】を下記のように代用できます。
だし汁300cc、醤油大さじ2.5、みりん大さじ2.5、砂糖小さじ2
【作り方】
①ちくわは5ミリの薄さの斜め切り、小松菜は軸の部分は4センチ、葉の部分は2センチ幅に切っておきます。
②鍋に【A】を煮立たせ、中火で小松菜の軸を1分煮てから、葉の部分とちくわを入れやや弱めの中火で3分煮ます。
③次に切るように溶きほぐした卵液をまわしかけ、弱火で卵が少し固まるまで煮て火を止め、フタをし3分蒸らして完成です
はい出来上がり~
【農家のレシピ】小松菜とちくわの卵とじ by FarmersK
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新鮮でおいしい小松菜をGETして色々作ってみてくださいね![]()
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