レコード
あまり登場する機会はないけれど、実はfranc'sにもレコードプレーヤーがあります。
といっても、DJ達が使用する本格的なターンテーブルではなくて、ハンディタイプのプレーヤー。
別に店頭でDJをやる訳じゃないので、これで充分なんです。
お客様の流れを見ながら頃合いを計って、時々レコードを流しています。
CDやi-podで音楽を聴くのも手軽でいいけれど、
レコードで音楽を聴くのは、一味違った味わいがあっていいですね!
レコードって乱暴に扱うとすぐノイズが入ったり、針飛びを起こしてしまいます。
でも、その面倒くささがなんとも味わいがあったりします。
ノイズが入ったレコードもまた味わいが増すような気もしますしね。
でも、大切にしていたレコードに傷が入った時のショックは大きかったけど…
数年前、あるライブのBGMに使うため、あえてノイズの入った古いCD音源を探した事もあったっけ。
古いマスターテープの音源、例えばSP盤でしか音源が残っていなかったら、ノイズが入っているんですよね。
ノイズ入りの古い音源のCDを探すなんて歪んだ探し方かもしれませんが、結構見つかるもんなんですよ!
思えば、僕等が若い頃に音楽を聴く手段といえばレコードだけだったんですよね。
若い頃に集めた数百枚のレコード達、もう一度引っ張り出して聴いてみようかな。
レコードプレーヤー(一応Vestax) カウンター横にある私物のレコード
何故、franc'sでレコードプレーヤーの出番が少ないのか?
答えは一つ、収録時間が短いから。
レコードは片面の収録時間が30分足らずなので、お客様がいらした時の効率が悪いからです。
やはり、アナログの時代は遠くなりにけりなのか…

