
なぜラーメンは「不健康」の象徴になったのか?(集英社オンラインより)
20数年前、僕は友人から「ラーメン博士」と呼ばれるほどラーメン好きで、
食べ歩きはもちろん自分でもラーメンを作ったりしていました。
毎日ラーメンを食べることはしなかったけど、月に10杯以上はラーメンを食べてました。
(↑の写真はお気に入りのうどん ちから 中華そば伝や味 増し増し)
最近は塩分を気にしてラーメンを食べる回数も減り、
スープを飲み干すこともなくなったけど、今でもラーメンは大好物のひとつです。
「自制中の身でも思いっきりラーメンを楽しみたい!」
そう思っていた矢先に朗報のような記事をネットニュースで見つけました。
なぜラーメンは「不健康」の象徴になったのか?「肉は悪い」「塩分は怖い」が常識になった意外な背景 (集英社オンライン)
『ラーメンのスープ(動物性の出汁)やチャーシューは決して一律に排除すべき悪者ではありません』
と書かれてあり、さらにこう続きます。
『現代の日本人に不足しがちな栄養を補うための貴重な栄養源の一つであり、
健康を支えるための有効な選択肢として、改めて再評価してもよい食材』とまで言い切ってます。
でも、気になるのはやはり塩分の取り過ぎ。
それについてもこう書かれています。
『塩分さえ減らせば脳卒中は防げるという分かりやすい指標だけが広がってしまい、
ラーメンスープは残さなければいけないという空気が作られていった』
『冷静に考えれば、血管を丈夫に保つためにはたんぱく質や脂質、細胞膜の材料であるコレステロールは重要な要素です。(中略) 本来は「血管を強くする栄養」も同時に語られるべきだったのです』
『この「塩分=絶対悪」という刷り込みこそが、体に必要な栄養が含まれているはずのラーメンスープを一律に悪者にし、不当に遠ざけ続けている大きな誤解の正体なのです』という記事でした。
他にも集英社オンラインではこういった内容の記事もありました。
ラーメンは本当にジャンクフードなのか?実はそば・うどんよりもラーメンのほうが栄養バランスを整えやすい理由(集英社オンライン)
こちらでは『そば・うどんはヘルシー、ラーメンは不健康は偏った評価』と言っており、
『実は、ラーメンは「完全栄養食」に近い存在』とまで著者は言い切っています。
この2つの記事、ラーメン好きにとっては朗報ですが、
これで気を緩めて以前にように食べ歩く事はやっぱり出来ないけどね。
年齢的なことも考えて、あまり無茶はせずにラーメンとも向き合っていこうと思います。
(しかしこの本、ちょっと読んでみたいなぁ…)
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