毎日夫が家にいて3食作らなければならない
っていう生活がもう数年後にはやってきてしまう。
正直、いやよ![]()
今でも時々そんなスケジュールの日があるけど
その数日でさえしんどい。
それは限られた日数だから耐えてるけど
これがエンドレスになったら、爆発するか
そのうち何も言わずにバックれるかもしれない![]()
先日の「今でも食卓が茶色になる」と言ってた
近所のお友達は、ブーブー言いながらも毎日
それやってるんだもん、超リスペクトですよ。
偉すぎる。
マジで、仕事しかしてこなかった夫を
定年後どう育てるか(育つのか?)って計画を
今からちゃんと考えておかなければならんのかもしれん。
ちなみに私の実父も40年近くガッツリ仕事オンリーだった
昭和の頑固ジジィなんですが、定年退職後
すぐにではないけどある時からお皿を洗うように
なっておりました。
夫婦の間で何か話し合ったのか、はたまた自主的に
やっておこうかな〜と父が思ったのかは不明ですけども。
父がお皿を洗うとは!成長したね?とか思ってたけど
その後母に「やだぁ〜、まだ洗剤の匂いするぅー」と
ダメ出し食らってました。
母キビシイー。
簡単に見える主婦の仕事にも、押さえるべきポイントは
たくさんあるということですよ。
そんな「夫のいる日」の昼食。
冷やし中華っす。
色々乗っけて私って偉い!自画自賛よっ。
実は夕飯にもきゅうりを使おうと思っていたのに
最後の1本をここで使ったので
「やっべ、なくなっちゃった」ってことになった。
わざわざきゅうりのためだけに出かけるのが嫌で
別のもの作ろうか…と考えようとしたけど
メニューに頭使うのも嫌で。
するとタイミングよく夫が出かけようとしてたので
「帰りにきゅうり買ってきて
」
とお願いした。
きゅうりを買うおつかいくらいはしてもらえるだろう
と軽い気持ちで頼んだのだが、夫はしばし考え込んでいた。
何を考える要素があるのか。
しばし待ってみる。
そこでちょっと言葉を足してみた。
「使いたいきゅうりは1本だけです。
バラ売りしていたら1本だけの購入でヨシ。
バラ売りしてなくて3本セットしかなかったら
それでもOKです。
もし選ぶ余裕があったら、ブツブツが立ってるのが
新鮮な証拠です。
あとあまりにもデカいものは避けてください。
アナタが思う標準サイズが正解のきゅうりです。
OK?」
すると表情が晴れて「分かった」と言って
出かけて行った。
そうか…単にきゅうりと言っただけではダメなのか。
ここまで説明しないと買えないんだな
とも思ったし、見方を変えれば
ちゃんといいものを選んできたいけど分からない
というのを事前に自分で察知できたのは偉かったね
とも思った。
(実際には「怒られないきゅうり」を
買ってきたかっただけな気はするが)
ただ、主婦はこれを瞬時にやっているのだよ。
そこを理解してもらいたいね。ふふん。
