【反響御礼】「今度こそ全球団完走します!」2021ドラフト答え合わせ計画と今後の連載予定
昨日の記事で「2021年広島ドラフト5年後答え合わせ」を公開したところ、早速複数コメントをいただきました。
本当にありがとうございます!
「担当スカウト名も知りたい」
というご意見は、スカウティングの功罪を掘り下げる上で非常に面白く、今後の参考にさせていただきます。
他球団までは網羅できないですが、広島はスカウトの当たり外れや偏重などを考える企画の時に取り上げたいと思います。
そして「是非全球団完走お願いします!」という温かい激励、ありがとうございます。
皆様ご承知かと思いますが、私自身、これまで大型連載を立ち上げては途中で力尽きてしてしまう悪癖があります。
ですが、今回は違います。
評価基準(0〜5点、総合A〜E)を明確に固め、12球団を横断できる体制を整えました。
このオフシーズンは途中で投げ出さず、しっかり完走させたいと思います!
本連載は、以下の4段階のステップでじっくりお届けしていく予定です。
【第1部】12球団・個別採点(全12記事)
まずは2021年のウェーバー順に従い、下位球団から順に1球団ずつじっくり採点していきます。
次回は横浜、そのあとは日ハムと続いていく予定です。
【第2部】巡目別・12球団横断格付けバトル
12球団の個別診断が終わった後は
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「2021年ドラフト1位」12名の5年後ランキング
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「2位〜3位指名」
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「下位・育成指名」
【第3部】2021年ドラフト総合決算
12球団の総合評価(A〜E)を一覧化し、どの球団がスカウティングの「大勝利」を収め、どの球団が「大失敗」に終わったのか、球界全体の勢力図の変化を総括します。
【第4部・特別編】5年前の「当日寸評」との答え合わせ
過去のブログデータを発掘し、「2021年ドラフト当日に自分が書いた広島の指名寸評・点数」と今回の結果を突き合わせる自虐企画を行います。
当時の自分が誰を絶賛し、どこを見誤っていたのか。
5年という月日の経過で、自分の過去記事を通じてセルフ検証します。
時折、他球団の戦力外やFA戦線、本日記者会見のあった「小川淳司氏の編成副本部長就任」といったホットな時事ニュースを挟みつつも、このロードマップに沿って毎日更新を続けていきます。
まずは次回、セ・リーグ最下位からスタートする「横浜DeNAベイスターズ編」を公開します。
広島の「D評価」すらマシに見えてしまう凄惨な採点簿を、ぜひお楽しみに!