小5の復習テストが終わり、
クラスも変わり、
春期講習が始まりました。
今回は騒ぐ子がいないので、やりやすいそうです。でも騒ぐ子って、大人になってから堂々とした振る舞いで大成するイメージを持ってます。個人的な考えですが。
復習テストの結果はよくありませんでした。
残念です。でもそれが結果ですよね。
敗因は勉強の質ではなく量です。復習が全部できていません。全部はやらなくてもいいけど、息子の場合は圧倒的に量が少ないと思っています。
前は成績が落ちるとモヤっとしてしまいがちでしたが、私がモヤっとしても、本人の成績が上がるわけではないし、原因はわかっているので、まずはやるべきことをやるしかないかなと。
今回のテスト、いろいろミスはありましたが、その中でも印象的だったのが、社会の漢字を2問間違えていたことです。なぜか線一本増えてオリジナルの漢字になっていたものがありました。形があっているので気付きにくいのですが、本番では気を付けてほしいです。でも覚えていられるかなぁ。むしろそこが心配です。
また間違いが多いと、褒めるところを探すのが大変です。よくテストを受けてきただけでも拍手って言うけど、たいていの子がそれを実行できているし、その褒め方は低学年向きかも?と思っています。本人の成長に合わせた褒め方じゃないと響かないですし。
もう褒める褒めないも、私の考え方が底辺の域になっているので、とりあえず私が(仕事で疲れていても)感情的にならないことだけを目標にしたいです。(このブログが段々自分の戒めみたいになっています、、)
全国の受験生の親こそ、よくがんばってます!