会議室の横を通りながら
何気なく、ドアについた
小さな窓に、目をやると
頭を抱えて座る、日本語指導の先生と
長テーブルの上に、大の字になって
寝そべる、金髪女児の姿…!( ´゚д゚)![]()
うわ~ お気の毒だぁ。
あのコ、気が強いから![]()
「 アタシ、カンジなんか
やりたくナイのよおぉぅ
」
って、グズっていたからなぁ…
外国籍のお子さんがいるのが
当たり前になっている、現在。
話し言葉はすぐにマスターしても
読み書きの方は、難しいですよね。
特に漢字は、一年生で80字。
二年生では160字を習うので
日本人のお子さんであっても、
低学年で苦手意識が強くついて
しまう子は、とても多くいます。
しっかし、「ヤダ!」と言ったら
頑としてやらない外国籍の子達。
日本の支援のお子も、海外へ行けば
特別、目立たないんじゃないのカネ?
テーブルの上で大の字に
なっていた、件の女児。
歳の離れた、美人な姉に
日本人の彼氏ができたが
これがダラシナクて、門限までに
姉を家に帰さぬから、パパが激怒
姉を家から出さず、見張る
ようになり、姉と大喧嘩
という話や
ん?でも待って。パパ、仕事は
どうしてるの?と言うとこれが
『 ゴミを拾って、直して売ってる 』
が、カセギが悪くママに怒られている
なんて話を、
流暢になってきた日本語でしてくれて
低学年の子がする話ではないけれども
ちょっと、オモシロくて
笑ってしまった。ごめん
また、ある年の運動会でのこと。
( ※ コロナ禍より、数年前 )
お昼の休憩時間が終わり、
午後の競技が始まってしまったのに
金髪女児の姿が家族ごと見えない
どうした、どこ行った?!
と皆でアワアワ探していると、
そんな周囲の心配などよそに
涼しい顔して一人、スポドリ
飲みながら、戻ってきた彼女。
「 え?
カイテンズシ🍣行ってた~
パパとママ?帰ったよ。
シゴトなんだってぇ~ 」
運動会に行っている人が多いから
今日は空いているだろう、との
パパさんのご提案だったそうで。
( ´д`)
さすがに日本人では、
運動会の最中に、黙って子どもと
いなくなる家庭は見たことないぞ 
そしてこちらはまた別の
子沢山な外国籍のご家庭。
突然、引っ越すとの話に、一体
どうしたのだろう?と思ったら
「 家賃踏み倒して、逃げるらしいよ 」
Σ( ゚Д゚)夜逃げ?!
逃げた後ならともかく『 これから
逃げる 』って、何でわかったの
「 さっき、父親が来校して
職員室で大声で喋ってた 」
( -∀-)
しかも、子どもの転校先って…
「 そう。メッチャ近いよね。
どうせなら、もっと遠くに
行ったらいいのにさぁ~
すぐに見つかっちまうゼ?
」
学校がご家庭の住所を外部に
教えることは、できないので
それを見越しての、あえての
近距離なのであろうか (;^ω^)
こうした、逞しき外国籍の
ご家庭のお子を、ですね。
「支援級」に入れようとする
動きがまま見られるのです。
いや、でもそれはねぇ。
どうなんでしょう…?
そりゃ、支援が必要ではあります
けれども、需要が違いますからね。
現行の支援担当お代官には、ちょっと…
「 何でもカンでも、すぐ
支援、支援てさぁ!!!
いっぱいイッパイなんだよ、
コッチだってッ
(o・`Д´・o)
」
そう、憤慨されていたお代官が
おられましたが、無理からぬこと。
子ども同士も、気が合わず
揉めることが多いですから…
外国籍のお子さんや、そのご家庭へ
のサポートも、手薄状態の現場です。





