金策にいきづまり、私に内緒で
トイチトサントゴの世界に
手を出したうちのバカちんが (← 夫 ) ![]()
破産も出来ず、最早真っ当な援助は
望めないと悟り離婚を切り出した時、
私の中のオッサンが覚醒した。
「 別れる別れないは
こちらが言うことであり
オマエが口にする
ことではないッ!!
別れる時は私からッ!
」
愛情とかどうとか、そういった
生易しいものではなく、恐らく
別れた後でこの人は死ぬつもり
なのだろうと感じた?からか?
追い詰められるとオッサン
が
出てくる私は、前世は男だと思う。
なまじ頭は良く、仕事なら
デキる人間は、タチが悪い。
闇金には何度かご厄介になって
いた夫 (← 勿論私に内緒で ) は
返せていた ので
今回も何とかできると思った
ようだが、相手も悪かった。
有名芸能人の親族で、高利貸し
( ↑しかも好感度が高いとされる )
って、
その有名人の方はそれを
知らない訳がなかろうし
その類は結構多いのかもしれん。
ヤ○ザと繋がっていたのも
アナタもそうだったのでしょ?
と思わせるし、好感度ってのは
アテにならんもの。( 因みに故人 )
真面目に働いていたばかりに
借財を背負わされる、などと
そんなバカな?と
思われるでしょうが
世の中、そんなバカ?
が実際、起こり得る。
悪いヤツは、すぐ隣にいる。
また、人間窮地に立たされると
どう変わるかわからんものだし
常識のある人間の多くが考え
つくような真っ当なところは
いざと言う時、役に立たんです。
警察だって、「 お宅の周囲の
パトロールを強化しますね〜 」
と言ったきり、一度も
姿を見せたことはない。
法律は命までは守ってくれない。
災害のたびに、国がどんな態度を
とってきたか考えてみるだけでも
国がタダでくれる、ってモノは
危ないってわかると思うけどな。
わからないのなら、それだけ
幸せ?なのか?もしれません。
『 能登の畑打つ運命(さだめ)
にや生れけん 』〜 高浜虚子 〜

