テーラーメイド Qi35 MAX ドライバー SRシャフトは重い?54歳・心臓手術経験者がコース
テーラーメイド Qi35 MAX ドライバー SRシャフトをコースで試打してみた先日のラウンドで、同伴者の方が使用していたテーラーメイドQi35 MAXドライバー(SRシャフト)を打たせてもらう機会がありました。2025年発売のモデルですが、以前にも試打しことがありまして、かなり高評価のドライバーなので非常に気になっていました。しかも、ゴルフ1人予約の人と今日はじめまして!のところからドライバー打たせ貰えるまでの仲になりまして(笑)という流れで打たせて貰いましたテーラーメイドQi35 MAX ドライバーとは?Qi35 MAXは、テーラーメイドの2025年モデルで、慣性モーメント10Kクラスの高い寛容性を特徴としたドライバーです。「曲がりにくさ」と「やさしさ」を重視したモデルで、多くのアマチュアゴルファーから高い評価を受けています。公式サイトでもミスヒットへの強さや安定性が大きな特徴として紹介されています。実際に打った第一印象まず構えた瞬間に感じたのは、ヘッドが大きくて安心感があるということ。アドレス時の見た目からして「曲がらなそう」という印象を受けました。ヘッドがグレーというか、シルバーという感じで落ち着きがありますね。最近のテーラーメイドらしく、フェースの座りも良く、ターゲットに対して構えやすいです。SRシャフトは意外としっかりしている今回打たせてもらったのは純正SRシャフト。私自身は普段もう少し軽めのクラブを使うことが多いのですが、正直な感想としては「思ったより軽い」、そして「撓る」という感想でした。振り難さを感じる程ではありませんが、私には少し撓りやすさがあるなと思いました。普段使っているテーラーメイドMグローレドライバーよりもしっかり振る必要はありましたけど。ミスヒットへの強さはさすが一番驚いたのはここです。多少芯を外しても、大きく曲がらない、ボールが前に進む、左右のブレが少ない、フェースのどこで打っても弾くという印象でした。最近のドライバーの殆どがフェースのどこで打っても飛距離ロスしないという感じですね。テーラーメイド Qi35 MAXは高慣性モーメント設計が特徴で、海外メディアの試打でも「非常に寛容性が高い」「市場でもトップクラスのやさしさ」と評価されています。飛距離性能は?飛距離については、私の場合は普段使っているドライバーの方が飛びましたが、今回はテーラーメイド Qi35 MAX ドライバー の方が飛ばせてました。理由は単純で、手術後の身体が元に戻りつつあるからだと思いますし、しっかりとボールを叩けていたと思います。想像よりもバックスピンが少ないのでフェードしても意外とランがでますし、フック回転を入れて打てればもっとランが出せますのでトータル飛距離は伸ばせると思います。また、スライスし難い(曲がり難い)ので飛距離ロスを抑えられるので平均飛距離アップはできるはずです。自分も元々はPING G425 MAX ドライバーに50グラム台のシャフト、60グラム台のシャフトを装着していたこともありましたので、テーラーメイド Qi35 MAX ドライバー SRシャフトというのは現在の自分にはマッチしてるとは思います。去年は心臓手術を受けたばかりで、ゴルフどころか身体を元に戻すことに全力を注いでいました。最新モデルのゴルフクラブが発売されていても、それを追いかける余裕はなく、完全に浦島太郎状態。気が付けば新しいクラブが次々と登場していて驚かされます。テーラーメイド(TAYLOR MADE) Qi35 MAX 10.5 Dia BL TM50 S キューアイ サーティファイブ マックス ドライバー メンズ フレックス:S 番手:10.5 RH シャフト:2025 Diamana BLUE TM50Amazon(アマゾン)35,981〜37,700円テーラーメイド(TAYLOR MADE) Qi35 MAX 10.5 Dia BL TM50 R キューアイ サーティファイブ マックス ドライバー メンズ フレックス:R 番手:10.5 RH シャフト:2025 Diamana BLUE TM50Amazon(アマゾン)34,034〜49,500円『【試打レビュー】テーラーメイド Qi35 MAX ドライバーは50代の飛距離不足を救うのか?』テーラーメイド Qi35 MAX ドライバーをコースで試打!10Kのやさしさを体感!なんだか久しぶりにゴルフクラブのお話をさせていただきます。最近は新しい…ameblo-jp.com