こんにちは爆  笑

 

御三家パパの受験ノートです。

 

息子の中学受験に3年間伴走した父親です。

 

 

 

AIの実験記録の次は、少し打ち明け話を書きます。

 

SNSの話です(特にX)。


 

22時を過ぎてからが本番でした

 

昼間は普通に仕事をしています。

 

夜は子どもの丸つけをして、寝かしつけて。

 

それが全部終わって、ようやく一人になった0時過ぎ。

 

そこからスマホを開いて、SNSを巡回する時間が始まります。

 

我が家では、これがほぼ毎晩でした。


 

「見ない方がいい」と分かっていて開く

 

厄介なのは、見ない方がいいと自分で分かっていることです。

 

分かっているのに開く。

 

そして開いたところで、状況は何も変わりません。

 

同じスレッドを3日連続で開いていたこともあります。

 

内容はほとんど覚えていません。


 

検索窓に打ち込んだ言葉

 

いちばん覚えているのは、検索窓に打ち込んだ言葉です。

 

「ついていけない」

 

「伸び悩み」

 

このあたりを、何度打ち込んだか分かりません。

 

検索履歴は、家族の誰にも見せられないものになっていました。


 

キラキラした合格報告を見た夜

 

冬以降になると、合格報告や成績報告が流れてきます。

 

素直におめでとうと思う気持ちと、焦る気持ちが同時に来ます。

 

そういう日は、だいたい寝つきが悪くなりました。

 

よその合格体験記を読んで、焦りを補給していたようなものです。


 

それでも救われたこともあります

 

ただ、全部が無駄だったとは思っていません。

 

同じ悩みの書き込みを見つけて、「うちだけじゃないんだ」と思えた夜が何度もありました。

 

あの安心感は、たしかに本物でした。

 

有益な情報を1つ見つけると、3時間の巡回が正当化された気にもなります。

 

そこは正直に書いておきます。


 

私がやめられた、たった1つのきっかけ

 

途中から、スマホを開く前にノートを開くようにしました。

 

不安に思っていることを、そのまま書き出すだけです。

 

きれいにまとめようとしなくていい。

 

そして翌日、それを読み返します。

 

すると、8割くらいは「別に気にしなくてよかったな」と思えるものでした。

 

SNSを見て解決しようとしていたことの多くは、実は自分の頭の中の整理不足だったのだと気づきました。


 

妻は、たぶん知らないままです

 

ちなみに、受験用のアカウントを持っていたことを、妻は知りません。

 

夜中にスマホを見ていると「まだ起きてるの?」とだけ言われます。

 

それ以上は聞かれませんでした。

 

聞かれなくて助かった、というのが本音です。


 

まとめ:SNSパトロールする自分を責めなくていい

 

夜にSNSを巡回してしまう親は、たぶん相当な数いると思います。

 

情報を集めたいというより、不安を薄めたいだけなのだと思います。

 

だから、やめられない自分を責める必要はありません。

 

ただ、SNSの代わりにノートを開くと、少しだけ楽になります。

 

今夜もスマホを握っている親御さんに、それだけ伝わればうれしいです。

 

(前回は、AIに過去問の解説をやらせてみた実験記録について書きました。)

 

次回は何を書こうかなー

 

 

 

 

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