こんにちは爆  笑

 

御三家パパの受験ノートです。

 

息子の中学受験に3年間伴走した父親です。

 

 

 

直前期に体調でヒヤッとした話の次は、秋に初めて過去問を解いた日の話を書きます。

 

夏が終わる頃、初めて過去問に手をつけました

 

過去問は直近5年分、新しい年度から解くのが基本だと聞いていました。

 

夏休みが終わりに近づいた頃、第一志望の過去問に初めて挑戦させてみました。

 

結果は、正直かなりへこむ点数でした。


 

「え、こんなに取れないの」と焦りました

 

事前に想像していたよりずっと低い点数を見て、頭が真っ白になりました。

 

「このままで本当に間に合うのか」

 

そんな不安が一気に押し寄せてきたのを覚えています。


 

過去問は「解くもの」じゃなく「ギャップを埋める道具」だと知りました

 

塾の先生に相談したところ、過去問は満点を狙うテストではなく、合格最低点との差を分解して、どこを埋めればいいかを見つける道具なのだと教わりました。

 

そう聞いてから、点数そのものより「何が足りなかったか」に目を向けられるようになりました。

 

考え方を変えただけで、気持ちがずいぶん楽になったのを覚えています。


 

赤ペンと青ペンで、2回に分けて丸つけしました

 

やり方は単純です。

 

1回目は赤ペンで採点し、目標点に届いていない教科だけ、あと何問正解が必要だったかを確認します。

 

2回目は、その「解けている必要があった問題」だけを青ペンで解き直します。

 

赤と青、両方を合わせて目標点に届けば、その回の過去問は終了というルールです。

 

最初は面倒に感じましたが、闇雲に何度も解き直すより、よほど効率がいいと後から気づきました。


 

反省メモをつけるようにしました

 

解き終えるたびに、時間配分・ミスの傾向・見直しができたかを一言メモするようにしました。

 

「どの問題は出来なくてもよかったか」という、捨て問の見極めも書くようにしました。

 

続けていくと、点数の上下だけでは見えなかった、自分なりの傾向が見えてくるようになりました。


 

今では、あの日のへこみに感謝しています

 

初めて過去問を解いた日は、正直かなり落ち込みました。

 

でも今振り返ると、あの時に現実の点差を知れたからこそ、秋からの時間を効率よく使えたんだと思います。

 

もし最初から高い点数が取れていたら、逆にどこか油断していたかもしれません。


 

(前回は、直前期に体調でヒヤッとした話について書きました。)

 

次回は何を書こうかな

 

 

 

 

 

 

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