こんにちは爆  笑

 

御三家パパの受験ノートです。

 

息子の中学受験に3年間伴走した父親です。

 

 

スランプの息子にかける言葉の話の次は、

 

秋に父親がひたすらコピー係になった話を書きます。


 

まず前提!過去問って、まず刷るところからなんです

 

9月から過去問を始めよう。

 

そう決めた最初の日曜日、私はコンビニのコピー機の前に立っていました。

 

過去問って、解く前に「刷る」という工程があるんですよね。

 

始めるまで、そこをまったく想像していませんでした。


 

赤本のサイズが、そもそも合わない

 

やってみて最初に戸惑ったのが、サイズでした。

 

赤本はB5で、見開きになるとB4。

 

家のプリンタはA4前提なので、そのままではきれいに収まりません。

 

拡大率を変えては刷り直し、を何度か繰り返しました。

 

A3印刷できるプリンタが必要だと今更気づく

 

実はこの話、先輩のパパ・ママから「過去問やるならA3プリンタ、絶対あったほうがいいよ」と、前々から言われていました。

 

その時は「そこまでしなくても、家のプリンタでなんとかなるでしょ」と、正直あまり真剣に聞いていませんでした。

 

見開きのB4を毎回A4に縮小したり分割したりして刷る作業に、思っていた以上に消耗して。

 

結局、A3対応のプリンタを買い足しました。

 

見開きのままドンと一枚で刷れるようになって、拡大率をいちいち調整する手間も、貼り合わせる手間もなくなりました。

 

なんであんなに口を揃えて勧められていたのか、使ってみて初めて分かりました。

 

先に言われていたのに、身をもって痛い目を見るまで動けなかったやつです。

 

ウチで購入したのはブラザーのA3プリンタでした。

 

以下が参考になれば是非。(品番が微妙に新しくなっているかもしれませんがほとんど変わりません)

 

 

 

 

 

 

濃さを変えるだけで、全然違いました

 

もうひとつ、地味に効いたのが印刷の濃度です。

 

薄いと算数の図やグラフが潰れて読めない。

 

濃すぎると、今度は子どもの書き込みが黒に沈んで見えなくなる。

 

いろいろ試した結果、うちは「上から2番目」に落ち着きました。

 

こんな話、誰も教えてくれないんですよね。


 

日曜の午前が、丸ごと消えました

 

第一志望と併願校を合わせて、直近数年分。

 

それを4教科分刷るとなると、枚数はあっという間に膨れ上がります。

 

気がついたら日曜の午前が丸ごと終わっていて、正直「これ毎週やるのか」と少し遠い目になりました。

 

でも本人は勉強しているわけで、こっちが文句を言う場面でもないな、と。


 

ファイル名で失敗しました

 

刷るのと並行して、解き終わった答案をスキャンして残すようにしていました。

 

2回目の解き直しの時に、1回目にどう間違えたかが見られるからです。

 

ただ、ここで失敗しました。

 

最初にファイル名の付け方を決めずに保存を始めてしまい、数十ファイルになった頃に「あの年の理科どこだっけ」と探せなくなったんです。

 

結局あとから全部つけ直しました。

 

最初に決めておけばよかった、と今でも思います。


 

裏方の段取りは、親の仕事でした

 

過去問は本人が解くものですが、解ける状態を用意するのは親の仕事でした。

 

刷って、綴じて、答案をスキャンして、名前をつけて残す。

 

どれも派手さはまったくありません。

 

それでもこの部分を先に整えておいたことで、秋以降の週末が少しずつ回るようになった実感はあります。

 

塾弁と送迎で黒子をやっていた頃と、結局やっていることは同じだったなと思います。


 

(前回は、スランプの息子にかける言葉を間違えそうになった話について書きました。)

 

次回は何を書こうかな

 

 

 

 

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