こんにちは爆  笑

 

御三家パパの受験ノートです。

 

息子の中学受験に3年間伴走した父親です。

 

過去問の丸つけの話の次は、

 

模試を嫌がるようになったときについて書きます。

 

「次の日曜も模試なのに、行きたくないって...どうしよう?」

 

と思ったそこのあなた...も大丈夫。

 

嫌がるのを叱る前に、休み方と相談先を決めておこうね。という話です。

 

 

模試を怖がる時期は、合格した子にもあった 

 

 

受験体験記には、模試を受けること自体が怖くなった子の記録が、いくつもあります。

 

6年になって成績の波が大きくなり、

 

模試を受けるのが怖くなった時期があった

 

という子も、その後、合格しています。

 

11月の模試で大きく失敗して、授業に行けなくなった子もいました。

 

この子も、そこから立て直して合格しています。

 

模試を嫌がる時期は、珍しいことではないということです。

 

 

お腹が痛いのは、体に出ているサイン 

 

 

テスト中に気分が悪くなったのをきっかけに、

 

塾に行くこと自体が怖くなった子もいます。

 

頭痛や腹痛で、授業を休んだ子もいました。

 

「行きたくない」は、言葉より先に体に出ることがあります。

 

まずは、気のせいと言わずに、体のサインとして受け止める。

 

痛みが続くときは、体を診てもらうのが先だと思います。

 

 

休むなら、戻る日を一緒に決める 

 

 

一方で、悪い点を取るのが怖くて、テストを休み続けた子の記録もあります。

 

その子は、秋に判定が下がってから、

 

「逃げずに続けていれば」と振り返っていました。

 

休むこと自体が悪いのではありません。

 

休むなら、次にいつ受けるかを、本人と一緒に決めておく。

 

それだけで、休むことが「逃げ」ではなく「準備」になります。

 

 

立て直したきっかけは、先生の一言だった 

 

 

授業に行けなくなった子を立て直したのは、担任の先生のこの言葉でした。

 

「疲れたら休んでも良いし、階段を登るのもゆっくりで良い」

 

塾が怖くなった子は、先生に「一度学校を見に行ってみたら」と勧められました。

 

見に行った学校に惹かれて、そこから通塾を再開しています。

 

親が言いにくいことを、先生が言ってくれることがあります。

 

 

親は、結果より先に気持ちを見る 

 

 

わが家にも、模試の結果が続けて悪かった時期がありました。

 

スランプ中の息子に、かける言葉を間違えそうになった話

 

 

 

 

そのときに決めたのが、家の中では「上を向く」言葉だけにすることでした。

 

模試を嫌がり始めたら、

 

次の3つをおすすめします。

 

  • 「お腹が痛い」を、気のせいと言わずに受け止める
  • 休むなら、次にいつ受けるかを本人と決めておく
  • 続くときは、本人のいないところで塾の先生に相談する

 

模試は、本番の練習です。

 

練習が怖くなったら、受け方を変えていいのだと思います。

 

(前回は、過去問の丸つけで、点数より先に見るところについて書きました。)

 

次回は何を書こうかな

 

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