こんにちは![]()
御三家パパの受験ノートです。
息子の中学受験に3年間伴走した父親です。
模試を嫌がるようになったときの話の次は、
塾の先生への相談について書きます。
「こんなこと、塾の先生に話していいのかな?」
と思ったそこのあなた...も大丈夫。
勉強のことだけでなく、家のことも先生に話しておこうね!という話です。
先生への相談は、面談の日を待たなくていい
受験体験記に、こんな記録がありました。
成績が不安定だった時期、お母さんが、
本人が学校に行っている間に、塾の先生へ電話していたそうです。
そこでもらった助言を、お母さんの言葉で本人に伝えて、
前向きにさせていたと書かれていました。
面談は、決まった日にしかありません。
気になったときに聞いていいのだと思います。
電話1本で、勉強の方針が変わった家庭もある
別の家庭では、6年の夏になっても、成績が安定しない理由が分かりませんでした。
あせったご両親が、塾に電話で相談したそうです。
そこで出た結論は「基本が足りない」。
5年のテキストの反復に切り替えて、偏差値が安定しています。
家の中だけで考えていたら、出なかった答えだと思います。
塾に行けない時期を、先生が支えた子もいる
勉強についていけないなどの理由で、塾に行けない時期があった子もいます。
その子を支えたのは、先生でした。
分からない問題を一緒に解き、いつも気にかけてくれた。
本人は、先生が一番の心の支えだったと書いています。
先生が支えられるのは、家で何が起きているかを知っているときです。
わが家も、分からないことは塾に聞いた
わが家は、過去問の採点で分からないところがあると、きちんと塾に質問していました。
聞いてみると、家で迷っていた時間がもったいなかったと思うことばかりでした。
勉強以外のことも、同じだと思います。
先生に伝えておきたいのは、勉強以外の3つ
先生に話すときは、
次の3つを伝えておくのがおすすめです。
- 最近の体調(眠れているか、お腹が痛いと言っていないか)
- 家の予定や変化(行事、家族の用事など、勉強の時間が変わること)
- 本人の本音(行きたい学校、怖がっていること)
本人がいる場で言いにくいことは、本人がいない時間に話して大丈夫です。
先生は、成績表だけでは子どもの全部を見られません。
家のことを少し知ってもらうだけで、かけてもらえる言葉が変わると思います。
(前回は、模試を嫌がるようになったときのことについて書きました。)
次回は何を書こうかな
