お昼を食べて、ホテルにチェックインするよう。

そのホテルは

 

パラドール デ サンティアゴ デ コンポステーラ

https://paradores.es/en

スペインの国営ホテルの名前がパラドールと言うらしく、こちらはサンティアゴ大聖堂の横にあるパラドールホテル。最初見た時に凄い場所にあるホテルだなぁ、高いんやろなと思ってたら泊まるのがこちらでした(びっくりした)

 

 

中も凄い

世界最古のホテルらしく、元々は巡礼者用の病院や孤児院として使われていた物を改装してホテルにしたよう。

 

ここで巡礼中に仲良くなった東洋人が走ってきてコングラチュレーションと祝いの言葉を掛けて貰った

 

中庭も凄く手入れが行き届いていた

 

こちらはマドリードから送ったスーツケースを6日間も無料で預かってくれました

ほんと助かった

 

部屋は重厚感のあるヨーロッパの高いホテルって感じ

 

洗面台は2個

 

シャワーブース



バスタブ完備

 

部屋からの眺め

 

とりあえず荷物を置いて、サンティアゴ大聖堂の見学に向かいました

 

修理中です

 

日本の団体旅行の一団と同じだと思われたようで、着いて行きました

 

 

凄い

世界の覇権国だったんだもんな

 

写真がダメな場所が多かった

 

 

 

 

 

イタリアのサン・マルコ寺院の中も凄いけどこちらは更に凄い

 

ステンドグラスがキリストに見える

 

 

中は凄かった

 

夜はミサにも参加したのですが、神父様が多人種で驚きました

日本人も居たと思います。

ミサは厳かなんですけど(私はキリスト教の学校を出たのでミサには何度か参加してます)門戸が広く感じられ言葉は分からないのですが神父様の声が耳に心地よかったです

 

次は修道院でマドレーヌを販売してるというので行ってきました

 

修道院は男性禁制なので

 

こちらは商品見本なんですけど

 

左手に販売用の同じような窓口が有り、鉄格子を間に挟んでやりとり

 

12個4ユーロ

甘味しっかりの日持ちのしそうな味でした

 

 

カフェで休憩したり買い物をして過ごした

 

ホテルの無料ドリンク券が有ったのでそれを使おうとホテルに戻る

カフェでビールを

 

キンキンに冷えてやがるわ

美味い

 

オリーブ

 

オリーブも美味い

 

夕日の当たるサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂

 

ええ時間の流れ方でした

 

晩ご飯もホテルで取りました

 

 

高そう

私達、浮かれてましてドレスコード無視のカミーノTシャツで入場

 

メニュー

 

前菜とメイン3個に一番安いワインをお願いしました

 

 

 

パンも選ばせてくれたのでこれを

 

アミューズ

ウニの風味がしました(知らんけど)

 

又こいつらを

何度も食べましたがガリシア地方の料理でカミーノ巡礼を締めたかった

 

小ホタテのグリル 21ユーロ

 

調べるまで知らなかったんですが、食べてたホタテは数種類あってこの小粒のが最高級の様

甘味が強い美味しい貝

 

ウニのグラタン 1個9ユーロ

 

ウニの料理もサンセバスチャンで何度か食べましたが1枚上だった

 

イベリコ豚頬肉の煮込み 24.5ユーロ

 

美味かったんだけど、ウサギの足を頼んだと思ってたらコレになってた

海外のウエイターって日本のように注文を最後に確認する人が少ないのでこんな事が起こる

 

 

 

牛テールとキノコのリゾット

もう少しパエリアっぽい物だと思ったけど、リゾットでした

 

 

タコのグリル 26.5ユーロ

 

いただきます

さすがこちらの料理は今まで食べたお店より1枚上だわ。貝もウニも食べてきましたけど素材なのかなぁ、大変美味しい。

特にタコのグリルが秀逸で下のソースがガリシア地方のチーズのソース、タコはグリルですけど圧力釜で煮た物をグリルしてるようで、ナイフがスッと入る柔らかさなんだが旨味が抜けて無くて、ソースと合わせるとメチャクチャ美味しかった。蕪の葉の苦みとポテトの甘味も良いアクセントでバランスも良かった。

リゾットもコク深いんだけどくどさも無くて良かったし、イベリコ豚の煮込みも旨味抜けて無く肉の歯ごたえもええぐらいであって美味かった

 

カミーノ巡礼の最後の晩餐に相応しいお店と料理でした

美味しかったです

 

夜の中庭も大変綺麗で良い体験が出来ました

 

明日はポルトガルに移動します