今日で長かったスペイン滞在を終え、ポルトガルに移動します

ポルトガルへはバスで移動する見たい

 

まずは朝ご飯を

 

 

朝食はビュッフェでした。

 

 

ハムやチーズの種類は多いのですが、生野菜と言うかサラダが無い

朝食付きのホテルに2軒しか泊まりませんでしたが、どちらもサラダは無かった。スペインは朝からサラダとか食わないのかな。

オムレツとしし唐はテーブルで注文して持ってきてもらいます

 

食えなくなったけど太るんだよなぁ

1回で満足し、2回目はフルーツなどを(上に卑しさのハムが)

 

美味しいオレンジと生ハムは合うんだろうと思ったらダメだった

 

 

朝のオブライドイロ広場

さすがに巡礼者はまだ到着していないと思う。

 

サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂にはもうやってこないかなとこの時は思いましたが、ポルトガルに行って娘が「ポルトガルの道を歩くのも綺麗だろうね」と言う言葉で行ってみたくなったので、もう一度来るかもしれない

その時は「サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂よ!私は帰って来た!」とアナベルト・ガトー風に言おうと思います(アホなんで無視してください)

 

スペインでは何度かパレスチナの国旗を掲げているのを観ました

ここは市役所のはずなので個人的な気持ちでは無いようでした。イスラムもキリスト教も助け合いの気持ちには関係ないんだろう

 

ホテルに飾ってあったんですが滅多打ちや無いか

 

窓から見える景色が非日常

 

タクシーに乗ってバス乗り場へ向かおう

良いホテルだったなぁ、一生忘れないと思う

 

バス乗り場に着きました。3時間ちょっとの道のり

バスはほぼ満席だった

 

休憩場所はアメリカでも日本でも同じ感じだ

 

ポルトガルに着きましたー

 

今回のホテル

 

 

 

昨日とは雲泥の差ですが、普通のホテルに泊まるから良いホテルに泊まった時に気持ちが昂るんだよ。毎回良いホテルだとそれが普通になって生きてて楽しくないじゃないか(負け惜しみじゃない)

 

バスに乗ってドゥエロ川に行くようです

 

めっちゃ気持ちの良い場所やな

ポルトガルは海が近いので風景が凄く綺麗

 

トルコの海辺に似ている

 

気持ちええな

 

タイルで出来ている物が多かった

置いてある物が南フランスやカプリ島みたい

 

こちらでお昼を

人気店でかなり待ちが有りました

日本人や韓国人も多かった

 

坂にお店が有るのでテーブルの置き方が賢い

 

タコ飯が有名らしく、タコ飯・タコサラダ・海老のガーリック炒めを

 

タコサラダ 11ユーロ

 

タコは柔らかく、レモンの酸味が効いてて美味い

 

エビのガーリックソース炒め 22ユーロ

 

タコ飯・タコフライ添え 24ユーロ

 

 

タコ飯メッチャ美味い。タコの風味と素の出汁がええんやろね米も凄く美味しい。添えられているタコフライが日本の物の様に生を揚げず、茹でた物を揚げているので風味は残っているけど柔らかく食べやすい。年寄りでも食べられる柔らかさ。海老のガーリックソース炒めも頭付んあおでエビのええ風味とソースが素晴らしく美味しく、暑さと疲れで酒を飲む元気すらなかったけど美味しく頂けました

 

食べた後に店の人が来てどうだったというのでベリーデシシャスって返すと、大変喜んでグータッチをしてくるぐらいフレンドリーだった(ちょっと高いけど)

ここは観光客が多いとか関係なしにおすすめします

 

お腹も膨れたので観光にロープウェイに乗ろう

 

エンリケ航海王子の像が(最初知らんからマゼランかと思った)

 

 

 

動画でもどうぞ

 

きれい

 

トルコのボスボラス海峡に似てるな

 

 

 

あっという間でしたが天気が良い日で良い眺めでした

 

線路わきを歩いて街に戻る

 

次はカステラを食べる様で、ウーバーで

 

 

 

ポルトガルの伝統菓子を食べられるお店

 

メニュー

パン・デ・ローという半熟のカステラを食べました

 

見た目りくろーのおじき

 

表面はサクサク

 

中は生焼けというか半熟というか

 

甘さは普通で半熟の部分は粉っぽくなくて、蜜のような感じ。しかし蜜ほど甘くないしどうやって作ってるんだろうか。半熟卵の黄身の様な舌触りで焼けている部分との対比で美味しいな。

これが日本のカステラのルーツかと思うと不思議な感じも有りました

 

街に戻る

 

タイル張りの教会

 

この教会、独立していないんだよ

隣の建物と壁が引っ付いている。街中の他の教会でも同じだったので壁は引っ付けて建物を建てるのが普通だったんだろうか

 

 

魚介類や生ハムを買って

 

ワインを飲む場所もありましたが、暑さと疲れで昼の酒はいらんな

 

街並みは綺麗だけど、古さからなのか使ってない場所も結構あって

 

例えばこの建物の一番上は

 

窓が割れているので使っていないし

 

こんな感じの放置している建物を結構観た

 

ポルトの駅だ

 

タイルが貼って合ってこんな駅は見た事が無い

 

海外の電車の駅は古いので時代を感じるのと、ここから出発する感がして好きだ

 

あぁ今日も良く歩いた

カミーノ並みに歩いたんじゃないだろうか

 

スペインよりは早く夕食を食べると思うが、酒は同じようのビールと白ワインを5時ぐらいからダラダラ飲んでました

 

この日の晩御飯はポルトガルのB級グルメ

 

フランセジーニャをテイクアウト

 

パンにステーキやハム、チーズを挟んで卵焼き載せて上からピリッとしたソースを掛けて食べる料理

かなりのボリュームでしたが、ソースがええ仕事してて美味しかった。

 

明日はリスボンに行きます