わたくし、ゆっこさんと申します。 | *子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

*子どもに寄り添う保育*定員3名だけの家庭保育ルームビスケット

明石で家庭保育ルームを開業しているアラフィフ保育士ゆっこさんのブログです。
保育士だってアラフィフだって保育は日々試行錯誤。
だって子どもは一人ひとり違うんだもん。
失敗もあれば笑顔もある。
感じたことやその他諸々を綴ります。

はじめまして。

 

明石市で一番小さな保育園 「家庭保育ルーム ビスケット」のおばちゃん保育士兼チャイルドマインダー ゆっこさんです。

 

定員3名という保育ルーム。

普通のおうちの一室を保育ルームとして開放しております。

こんな小さな園ですが、認可外保育施設として、明石市からの監査も受けております。

安心安全な保育ルームであるべく努めております。

 

私はアラフィフの保育士です。そしてチャイルドマインダーという資格ももっております。

経歴をざっくりと書きますね。

 

保育系短大卒業後、私立園に勤務。

超激務で10キロ痩せたほど!

でも、それなりに無我夢中で子ども達と向き合っておりました。

 

結婚を機に退職しました。

そして違う世界も見てみたいと思い、一般企業で働きました。

それから数年、事務をしておりましたが、季節を感じない生活に違和感を感じはじめ、保育士時代が懐かしくなり、公立園の臨時職員として保育士に復帰しました。

 

のびのびとした公立園では、先輩の先生方の保育をみて、たくさん勉強させていただきました。

言葉や環境、関わり方次第で子どもの目の輝きが変わる!

「子どもってほんまにおもしろいなぁ、すごいなぁ。」と保育のおもしろさに目覚めました。

 

その後、臨時職員の契約満了と同じくして、妊娠がわかり退職。

出産後、子どもが1才半の時に家庭の事情もあり、わが子を保育園に預けながら、公立園でパート保育士として復帰しました。

大泣きするわが子を先生に託し、後ろ髪ひかれながら仕事に向かう切なさを味わいました。

 

のちに子育てに専念できるようになり、わが子の成長を存分に楽しみ、ママ友とのおつきあいや役員(小学校)なども経験しました。

 

わが子が小学生となった時、私自身もまた社会に出たいと願望が芽生えました。

新規に立ち上がった幼児教室の講師としてまた、子ども達と触れ合う生活を始めました。

そこでは、自分たちが面白い!楽しい!と思いながら子どもに接していると、だんだんと教室に通ってくれる子どもが増えて、キャンセル待ちがでるほどの人気教室になっていくという過程を経験し、やりがいを大いに感じました。

 

いろいろな子ども達や先生に出会い、経験し、刺激を受け、自分がしたい保育を模索する日々。

「もっとゆったりとした環境で、子ども自身がしたいことを存分にできる保育がしたい」

そう思い始め、いろいろ調べてたどり着いたのが「チャイルドマインダー」という家庭的保育をする資格です。

資格をとって、エイヤっと勢いで起業し、ほそぼそとですがご利用くださるお子さんも増え、今年で10年を迎えます。

 

私の強みは子どもと一緒にがっつり遊べるところ。

アラフィフのおばちゃんですが、一緒にままごともすればすべりだいもします。

そんなおばちゃんを子ども達は「お友だち」として受け入れてくれます。

そして、また子ども達より長く生きた先輩として、「いけないことはいけない」「こうした方がいいんだよ」と伝えるようにしております。

だから私のことを「先生」ではなく「ゆっこさん」と呼んでくださいね。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

令和に変わる1ヶ月前にて

家庭保育ルーム ビスケット ゆっこさん(たつい ゆきこ)の自己紹介でした。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

くわしくは・・・

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