こんにちは、菊晴です。

それでは前回の続きの漫画を載せます。よろしくお願いします。

 

…このように、何かを不安に思って、それを打ち消すために行動していました。

「何をやっているんだ?」とか「変な人」とか思われるかもしれません。

理解されないのが辛いところでした。

 

=============================

今回の漫画に描いてあることの補足

 

●疫病恐怖について。人は自分の体調がおかしい時に病気を心配し、

病院に行きます。それは普通のことだと思います。

 

疫病恐怖は何が違うかというと、これはあくまで私の場合ですが

「風邪などの身近な病気よりも、なにかものすごい重大な病気だと自分で思い込む」

ことにより、病院に繰り返し検査に行くのです。一日中パソコンにはりついて

感染症について調べてみたり、ちょっとした汚れを恐れることに繋がったり、

今振り返ってみると、病気についてのこだわりかたの規模が違う気がしました。

 

とはいえ、本当に病気のこともあるので、検査に行くこと自体は

悪いことではないので誤解なきようお願いします!!!

 

●不完全恐怖は、物の並べ方にこだわることもあるようです。

私の場合は物事の順番や秩序にこだわりました。

漫画に描いたように、話しかけられて中断させられると本当に怒りました。

「人が一生懸命やってるのに!!!!!!!」と。

中断すると最初からにやり直しになってしまうのです。それがまた辛い!

 

●加害恐怖は「人に危害を与えることを恐れる」ものです。

その名のとおり、「実際に物理的に怪我をさせたかも」と不安になることもありました。

今回の加害恐怖の考え方は漫画では★を2箇所つけている部分になります。

「自分の過失によって大変なことになってしまう」という意味の加害恐怖というわけです。

この場合の過失は「見落とし」になります。

=============================

 

…辛いならやめればいいのに?

やめられないのが病気なんです。つき動かされる感じといいますか…。

そして、

自分でもおかしいと思っていながらやめられない、というのが本当に辛いところ

でした。

この病気のことが広まって、沢山の方に知ってもらえたらという思いで描きました。

少しでも伝わることを祈っています。

 

 

以下太字部分、訂正追記分です。

=================

(訂正)アメブロ特別賞をいただいた漫画は「コミックエッセイ劇場」というサイトに

近いうちに掲載されるのですが、何ページ掲載されるかわからないので、

自分もドキドキしています。

(追記)漫画の中で「溜め込みの理由を描いた」とありますが、わりと長いページ数で

もっと色々な症状を描いたため、実際はどこを掲載していただけるのかわかりません。

すみません、誤解を招く書き方になってしまいました。

またブログでもお知らせさせていただきます。

どうぞよろしくお願いします。