お疲れ様です。

 

以前の記事のアップデート版です。

 

男子

 

女子

 

・初回集計時よりSAPIXは増加しているが、早稲アカはそこまで増えていない。

・SAPIX男子は減少傾向が継続

・女子はサンデーショックによる影響もあるかと思います。

 






さて、ここからは四谷大塚が公表した四谷大塚のみと四谷大塚ネットワークを分けた合格実績による早稲アカNNの実情の考察です。


完全に居酒屋トークでの妄想なので、人によっては気分を害する可能性もありますし、居酒屋トークレベルでのコメントは受け付けますので、よろしくお願いいたします昇天

 



前提

・各学校の合格者数を母数としている。黄色ハイライトの学校は2026年の合格者数が現状公表されていないので、2025年の実績で仮置き

・SAPIX、日能研、グノーブル、希学園(首都圏)はこの4つの中で併用している家庭は少ないと考えまずは集計。日能研+SAPIXのパターンはあるかとは思いますが、一旦考慮外。

・エクタスやエルカミノなどもありますが、この二つはSAPIXと併用しているケースが多いと想定し、一旦除外。

・オレンジは四谷YT全体-四谷のみで原則的にいけば、この差額が早稲アカメインの上限(早稲アカ以外のYTももちろんいるため)

・早稲アカメインが四谷YTから除外されている家庭もあるかもしれませんが、早稲アカが公表しない以上、ここが上限と仮定せざるを得ない。

 

以上を踏まえて、

現時点の数値を集計し、数値遊びでドン指差し

 

 

・オレンジと緑を近しい数値にするには、早稲アカ全体のうち4割くらいが、早稲アカメインの人数ということになります。

残りの6割が水色で他塾メインでNNをかじってカウントされている家庭になるかと思います。

・この表には入れていないですが、渋々や広尾なども四谷YT-四谷のみの数値を見る限り、NN外部生の実績はNN校以外の併願校も確実に集計している。

・四谷が今回分けて公表したのは、四谷大塚の実績はほとんど早稲アカメイン生の恩恵と言われ続けていることへの反抗ではないですかねよだれ在籍数に対する合格者数は中々のものです。

・武蔵や雙葉もSAPIXと早稲アカのどちらの塾がメイン?と質問したら、SAPIXの方が全然多そう。何なら日能研もメイン塾としては全然早稲アカと近そう。

 

 

感覚としてどうですかね?

個人的にはNN外部性は5割くらいだと思っていたので、今後も5割で脳内変換しておくことにしますにっこり

 

よく、実際NN現地に参加している方からの、外部生の割合は半分もいないというコメントをたまに見ますが、NNど真ん中日程に参加できる他塾生はそんなに多くなく、平日NNや土曜NNあと1月の直前NNでカウント対象まで含めているのも多いかと思います。あと、必殺オンライン参加物申す

 

下記のようなのもしれっとありましたので。(NN何が何でもかき集め)

 

大体の考察は以上です。

もちろんSAPIXも他塾メインでSS併用生をカウントしている部分もあるかと思いますので、ピッタリ合わせるのは難しいです。

あと、今回は早稲アカネガティブキャンペーンみたいになったかもですが、数値を並べてこんなもんじゃない?という予測なのでご容赦ください。


SAPIXの校舎ごとの実績は毎年集計されてて、全部足すと公表数字に近くなりますが、早稲アカの校舎ごとの集計はユウキ先生が地味にしてくれてますけど、そんなに集まらないですね。。(私も毎年2校舎分くらいは協力してます!)

でも、入っている分だけ見ても大体表の緑の数値の納得感はあります。

 

NNが年々選ばれて併用する層が増えているのは間違いないことだと思います。

ただ、トップオブトップ層以外は、併用することにより共倒れになるリスクも高いと思います。

ゴウンゴウンの限界値は今がきっとピークでしょう。

 

塾に左右されず各ご家庭ごとの判断大事ですねにっこり

 

日々の勉強が一番大事物申す