こんにちは。

 

9日はラッキーの月命日です。

ちょうど1ヶ月が経ちました。

 

ラッキーのことがあった翌日に梅が緑内障を発症したので

この1ヶ月は精神的に落ち着かない日々が続いたように思います。

 

それでも1日も忘れたことなどありません。

今でも私の隣にいるように思えて仕方がないです。

 

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これはラッキーを最後に託した病院から頂いた

ラッキーの足形です。家のオーブンで1枚ずつ焼きました。

 

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可愛く名前を入れてくださり

小さな入れ物にラッキーの毛も。

 

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ラッキーの毛を少し取っておきましょうかと提案があったのでお願いすると

このように手形と一緒に後で下さったのです。

号泣でしたよね。

特に黒と茶色の混ざっているのを見るとラッキーそのもので

今でも目が潤んできます。

 

愛犬とのお別れがこれほど辛いと思いませんでした。

想像よりもっともっと深い悲しみがやってきます。後から後から。

それは父とのお別れとはまた違う悲しみです。

どちらが大きいとかではなく

 

ずっと一緒に過ごし

私が世話をしてきたからか

体の一部を失ったような感じで

喪失感は大きすぎました。

 

そして私たちを本当に信頼してついてきてくれたラッキーは

ピュアで一生懸命でいつも真っ直ぐでした。

 

目が見えなくなっても

痛みがあっても思い通りにいかなくても

我慢して自分で対処していました。

もっと甘えてほしいのに孤高の犬というか。

 

ラッキーは無邪気でピュアでそして涙が出るほと我慢強い子でした。

 

エアストリームを買ったのはラッキーのためです。

ラッキーの思い出だらけで、この間も「ラッキーがいない」と何度も思ってしまいました。

ペットはこれがあるから避けたかった。

でも、今はラッキーとの出会いを1ミリも後悔していません。

これほど悲しくてもラッキーと過ごした日々が自分の人生の中にあって幸せでした。

 

 

私に信じてついてきて

私が守ってあげるから

私があなたを幸せにしてあげるよ

 

そういう想いでずっとずっと一緒にいました。

そしてラッキーの方が私を幸せにしてくれました。

 

最後の1分1秒まで一緒にいれたことが本当に幸せでした。

 

一緒にいてくれてありがとうとなくなる直前まで話しかけることが出来ました。

だいすきだよと何度も何度も伝えて

ずっと撫でていられました。

 

最後のそういう時間もラッキーが私にくれたプレゼントだと思っています。

ラッキーはそういう子なんです。

そして今でも私の中にいてくれる。

ずっといてね。

 

時間が経ってもふとした時に「ラッキー」と呼んでしまう。

どこにもいない事を再認識して大丈夫なんですけど涙が出るんです。

2年か3年かかかるのかなと思っていますが、、それもいいかなと思っています。

 

明日は梅の病院です!

 

 

本日も見てくださりありがとうございます!

 

 

 

 

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