私のブログにご訪問下さり

ありがとうございます




今日は日勤勤務でした




まだおとついの夜勤での

6件入院受け入れの疲れも癒えないままの

日勤アセアセ




今日もバタバタと

忙しい1日でしたが

夕方の夜勤スタッフへの

申し送りが終わった後くらいに

他スタッフから応援の呼びかけが…




昼過ぎに

他の医療機関で

下血後からの状態不良患者さんが

転院されてきたみたいで




呼吸器にのっていた患者さんが

心停止したのです




転院直後に

主治医からは

予後不良とご家族さんには

説明はされていた様だけど




ご家族さんのご希望で

心臓マッサージを希望されていたのです





心臓マッサージ

一人だったら

一体何分まで

やれると思いますか?




やった事ある方なら

おわかりだと思いますが




ホンキで1分もすりゃ

心臓マッサージやる側も

相当ヘロヘロになります




病院内でも勿論の事ですが

どんな状況にあっても

もし万が一

目の前で意識消失した人

しかも呼吸も循環もない人に

遭遇した場合は




必ずまわりに

応援を呼ぶことです




何故だかわかりますか??




一人で心臓マッサージを

やり続けるのは

困難だからです




体力的にもですが

質の良い心臓マッサージを

やり続ける為には

交代要員は

多ければ多い程いい




これが日常生活の中で起きた場合は

心臓マッサージを順番に交代して行い

手分けして

AEDを取りに行く人

救急車を呼ぶ人

ってな感じで役割分担が重要になります




私も久々に今日

心臓マッサージやりましたが

1分もすれば

息切れもしてきます




それをわかっているからこそ

心臓マッサージしている人の横に

スタンバイしておき




決して途切れる事なく

声かけしながら交代します




「3、2、1で交代します!

の掛け声と共に

横でスタンバイしてる人が

流れを止める事なく

心臓マッサージをし続けるのです




結局

その患者さんは

お亡くなりになられました




ご高齢の方だと

心臓マッサージをやる事で

肋骨が普通に折れます




今日も私がマッサージ中にも

2〜3回ポキポキ音がしてたので

おそらく骨折してたと思います




でも

心臓マッサージって

その位の圧で押さないと

心臓とゆーポンプ作用の代替は

出来ないのです




看護師は

体力的にも精神的にも

タフじゃないと

務まらない仕事だなぁと

改めて感じました




今日も最後までお読み下さり

ありがとうございます