私のブログにご訪問下さり

ありがとうございます




先日

眼瞼下垂と指摘された私




もしかしたら

眼瞼下垂かもしれない…

頭の片隅にはありましたが

認めたくないもう一人の自分がいて…




先生に言われたのは

ハードコンタクトレンズの

長期使用の弊害だと




私は中学1年生の時から

ハードコンタクトレンズを使用しています




ソフトコンタクトと

ハードコンタクトの

どちらにするかは




当時の眼科で

酸素透過性が高いとされる

ハードコンタクトを勧められたんです




だから

かれこれ

もう35年も

ハードコンタクトを

使用しています




良いと言われたハードコンタクトが

瞼には良くなかったなんて

今更だけど衝撃でした




ハードコンタクトが

眼瞼下垂を引き起こすメカニズム




ハードコンタクトレンズは

ソフトコンタクトレンズに比べて

厚みや硬さがあります




まばたきの度に

上まぶたの裏側へ

刺激が加わる




この刺激が長年続く事で

まぶたを引き上げる腱膜が

少しずつ伸ばされ

まぶたを持ち上げる力が

低下していく




受診してから

そう言われてみれば




最近目が開けづらい感や

目がとても疲れる感じはありました




老眼が進んでるせいかな?

年齢を重ねたせいかな?

夜勤続きで疲れが目にもきてるのかな?

そんな風に思っていました




何事も

メリットもあれば

デメリットもあるんだなぁ




そう実感させられた出来事でした



今日も最後までお読み下さり

ありがとうございます