型にはまったお菓子なお茶の時間 -2ページ目

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ブラックココアを混ぜ込んだ、ハロウィンにぴったりな黒いカップケーキを焼きました。
別立て生地で作りやすく、軽いソフトな食感。
様々なクリームやと好相性で、冷やしてもかたくなりすぎません。




クリームを絞って、ピックやケーキトッパーで飾り付ければ簡単にハロウィンデザートに。


↑手前はミイラっぽくしたかったんですが⋯

【材料】

3個分(#6サイズのプリンカップ+9号のグラシンカップ使用)
 
卵 M1個
グラニュー糖 45g
薄力粉 40g
ココアパウダー 10g
ベーキングパウダー 1g
無塩バター 35g


【準備】
○バターは溶かす
○卵を卵黄と卵白に分けておく
○型にグラシンカップを敷いておく
○薄力粉・ブラックココア・ベーキングパウダーは合わせてふるう
○170度に予熱し始める


【作り方】

①ハンドミキサーで卵白をほぐして白く泡立つまで混ぜてから、砂糖を3回に分けて加え、都度高速でしっかりとあわ立ててしっかりとしたメレンゲを作る

②卵黄を加えて、低速で30秒混ぜる

③粉類を加え、ゴムベラで底から返すように混ぜる

④粉気がなくなったら溶かしバターを加え、更になめらかになり、つやが出てむらがなくなるまで底から混ぜ合わせる

⑤絞り袋に入れてから型の7分目まで流し、170度に予熱したオーブンで15分ほど焼く

⑥竹串を刺しても生地がつかなくなればケーキクーラーに取り出して冷ます

青汁を食パン生地に混ぜ込んで焼きました。
こちらのレシピの抹茶のかわりに、こちらの青汁4袋を加えたもの。(べたつきやすいのでこねは機械がおすすめ)




 
今回はたまごサラダを挟んだホットサンドで栄養豊富な朝食としていただきましたが、あんこやクリームも合いそうです。




サンドイッチといえば、息子が今月のはじめ頃にパリを観光した際、日本のサンドイッチが売られているお店を見かけたそうなのですが、なぜわかったのかというと、日本語が書かれていたからなのだそう。
観光地価格なのか2000円ほどするようでしたが、駅で販売されていたおにぎりも日本円で800円ほどだったとのことで、食材の輸送費なども含まれての価格かもしれませんが、それだけ高くても一定の人気があるということなのでしょうか。

息子が住む地方でも日本食やアジア圏の食事が食べられるお店は多い様子。
ただマクドナルドのハッピーセットのおもちゃがアニメのワンピースコラボだったり、アジア系の食品スーパーではくまもんを見かけるとのことで、こんなに故郷から離れていても熊本を思い出す機会が意外と身近にあることに笑ってしまいました。

ハロウィンにぴったりな、指形ウインナー。

ホットドッグバンズを焼いたので、具沢山ミートソースと共に挟んで軽食にしました。





ウインナーは、関節のシワ風の切り込みを入れて、レンジで15〜20秒程度加熱したもの。

破裂直前に取り出し、素焼きのアーモンドスライスを爪に見立てて、ケチャップで貼り付けています。





ウインナーのみ挟む場合はもっと小さなサイズのパンがぴったり。





ホラーが苦手な人からはあまりよく思われないリアルな形のメニュー(少し前に載せたドクロ然り⋯)。

私も得意というわけではないのですが、こういうハロウィン系のリアルさは大好きです。






この時期は、朝食のサンドイッチもハロウィン仕様にすることがあります。
かぼちゃの型で抜き、目は小さな三角の型、口はコウモリ型で抜いてそれらしいギザギザを表現。




かぼちゃの形のパンに挟んだのは、卵サラダといちごジャム。
卵サラダのほうは両面を焼いたホットサンドです。

かぼちゃの口として抜いたコウモリにはきゅうりをサンド。
一口大のサンドイッチは本当にかわいくて、たくさん並べたくなります。




先日息子から電話がかかってきた時、「そっちでもハロウィンの飾り付けとか見かける?」というと「お店とかで見かけるよ、日本と同じような感じかな」と話していました。

初めて書くのですが、息子は今フランスにいます。
フランスといえば、ここ数日はデモについてのニューをみかけますが、先週末も「朝から爆発音がしたから見に行ったら終わってて⋯」などと話していました。
でもそのあとサンドイッチ屋さんで注文していたら、店員さんに「ドアをしめるから内側で食べて」と言われ、ドアにロックがかけられた直後にデモ隊が通り過ぎていったそう。
動画や写真で、店の中から映した行進の様子や、何かが道で燃えているところ、役所の壁の落書きや爆発音が送られてきました。

またその夜に別の店にいたときには「煙がすごくてお店の人がマスクをくれたけど目が痛い」というラインが届いたりも。
ただ息子が住んでいる地域は、本来なら治安が悪くない場所ですし、本人もそこまで鬼気迫った感じはない様子。
地域によって規模は違うと思いますが、くれぐれも巻き込まれることがないようにねと伝えたところです。


■フランスの記録




卵白の余りが数百gも出たので、たくさん卵白を消費できる配合の生地を、今の時期にぴったりなスカル型を使って焼きました。 




ココアパウダーには、ブラックココアも加えて黒さをプラス。
クリームを添えて食べたり、チョココーティングをしたり、チョコチップを混ぜ込んで焼くのにも向く生地です。

ちなみに型はノルディックウェア製なのですが、少し前に楽天の公式販売店が閉店してしまって寂しい限り。


↑クリームは3Dボール口金で絞りましたが、たまにしか絞らないので上達しません。


今回は、ナッツを入れて固めた一口チョコと一緒に盛り付けました。


表面の白いコーティングは、アイシングシュガーを水で溶いて塗っています。
雰囲気がぐっと増しますよね!





【材料】

1.2Lの型
(写真のスカル型1枚=6個分)

卵白 9個分(270〜300g)
無塩バター 90g
グラニュー糖 160〜180g※
アーモンドパウダー 180g
コーンスターチ(もしくは製菓用米粉) 35g
ココアパウダー 18g
ブラックココアパウダー 7g
ベーキングパウダー 3g


※甘さを控えめにしたい・チョコチップなどの甘いフィリングを混ぜ込みたい場合は160g、甘くないフィリングを加えたい・そのまま食べる場合などは17 〜0180gが目安。


【準備】
○オーブンを170度に予熱する
○型に油脂を塗る
○コーンスターチ・アーモドパウダー・ココアパウダー・ベーキングパウダーを合わせてふるう
○バターを湯煎などで溶かす


【作り方】

①バターをかし、グラニュー糖を馴染むまで混ぜ合わせる

②卵白と粉類を順に加え、なめらかになるまで混ぜ合わせる

③型に流し、予熱が終了したオーブンに入れて30〜35分程焼く

★焼き時間は型のに合わせて調整を。生地は型の7〜8分目まで入れるのが目安。


しっかり甘いチョコレート生地で作った時の記事はこちら。