朝一番にご訪問いただき
ありがとうございます!
だーれも押していないこと
あるあるですよね
おはようございます!
中学受験アドバイザーのゴッドマザーです
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+
昨日から
6年生だけど
算数祭りを開催しております
出来る子と
出来ない子の差
出来るようになった子にも
言えることですが
まず
問題を読むんですよね
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「問題を読むなんて
当たり前では・・・?」
と思っていらっしゃるのは
今まで子どもに
苦労をしてこなかった
順調ママさんかもしれません
ほとんどのお子さんが
算数の問題は
読まない派です
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昨日も多発してましたねー
数字を出す範囲など
条件の読み落としは
多発しております![]()
大人から見たら
これは不思議な現象ですよね
問題を読まないで解くなんて
この原因は2つあると
考えています
ひとつは
当然読むのが面倒ということ
字を読んで
頭に思い浮かべることが
面倒極まり無いのです
もうひとつは
たくさん解いてきた子
とにかく
やれやれと
かなりの量を解いて来た子は
このパターンは
ここを聞かれるはず
と頭から決めてかかるのです
だから
途中まで読んだら
「あ、あれね」と
あとは条件の確認もしないし
最後まで読むこともしないし
公式を思い出して
数字を当てはめて終わりなのです
これでは
いつまで経っても
あと100問解いても
同じ結果です
そこを自分で直せる
小学生は稀ですから
大人がついて
「なんて聞かれているの?」
と、声を掛けるしかありません
または
10問解いたら
「2問間違えているから直しなさい」
というのもひとつの手ですよ
私はこれを
ときどき使います
どこそこを間違えているなんて
親切丁寧に伝えていたって
子どもはちゃんと次も
間違えますし
子どもって
指示待ちだと思いません?
そういう姿勢は
断固許すわけにはいかないので
「自分で探して」
と指示します
仕方ない
子どもたちも読み出します
中でも面白いのが
2問間違えているなら
これとこれ!
と言い当てる子が
結構いるんですよ
どうして選んだの?
と聞くと
大抵の場合
自信が無かったから
と言います
子どもたち
やる量が多いので
ついつい答えが出たら
おしまいとしてしまいますが
意外と
自分が出来たかどうかは
把握しているものです
解いた中で
〇問間違えているよ
と言うのは
子どもにとって
非常に面倒なことです
だったら初めから
きちんと読もうねと伝え
根気よく付き合っていきましょう
今日も一日頑張ろー
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子どもも親の言うことを聞かないけれど
お母さんも子どもの声が聞き取れない
なんてことが無いように・・・
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