まきみちプロフィール | まきみち奮闘記

まきみち奮闘記

初老おばさんの独り言です。
40代半ばから絵を習い、50手前に「プロになる」と覚悟を決めてパートしながら毎日絵を描く生活が始まる。50代半ばに初めて挿絵、装画の仕事を経験。
連れ合いとはちわれ猫との三人暮らし

まきみちのブログに来ていただき、ありがとうございます。




何の役にも立たない内容をほぼ毎日、垂れ流すように書き残しております。




「いいね」もコメント欄も閉じておりまして、皆さんのブログを読むこともせず、自分勝手に投稿するだけ、




という、大変失礼なかたちで、ブログを続けております。




なので、フォローして、いただいても、こちらからフォローは今はしておりません。




すいません🙇




↓↓↓そんな、私のプロフィールです。




1961年京都生まれ京都育ち



子供の頃から美術は得意やったが、特別、毎日描くでもなく、それが好きなわけでもなく、、、。




普通の大学を出て、親戚が内科を開業するというので、就職活動することもなく、その受付として働く。




25歳で、今の連れ合い(おっさん)と見合い結婚。

その後、子どもが出来なかったので、妊活のために専業主婦になる。




それでも、子宝に恵まれず、子どもを諦めた直後の妊娠。




子どもが小学校に上がると同時にマクドナルドでパートを始める。




その後、耳鼻咽喉科、喫茶店等、パートを続ける。





40半ばで、初めて、近所の日本画家の方に、牛乳パックのデッサンから絵を習う。





娘が幼稚園の時に連れ合いが最初の失業。





その後、何度か失業する間に、絵に関わる素敵な経験が続き、




「絵を描こう!」と決意。

毎日スケッチを始める。




同時に、神戸の版画工房で、版画の技法、抽象画を酒井敏雄氏から学ぶ。





京都のパレットクラブ、閉校前の最後の年に半年間だけ通う。




その後、京都のetoteえほん教室に学ぶ。




2013年、版画で初個展

2017年 たまたま飾らせてもらってた喫茶店のイラストを見たブックデザイナーさんから連絡いただき、翌年本の挿絵と装画担当。これが初めての絵の仕事となる。


2018年イラストの個展で出版社から絵本のオファーを受ける。


2020年 絵本「クマのボウボウ」出版(出版ワークス)

絵本の難しさを知り、その後絵本制作を諦める。


京都、大阪、東京等で、イラストと、抽象画、どちらも個展、グループ展を開催。




現在、連れ合いとハチワレ猫と京都で暮らす。