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本日の記事

 

関東、梅雨入りしたばかりですがしょっぱなからしっとりしとしと梅雨100%な気候です。

というわけで、茨城の梅雨についてのお話をちょこっとばかし。

(以前アップした記事の再編集です)

 

さてさて。

 

 

梅雨はアジサイが鮮やかに咲き誇り、カエルの鳴き声も可愛らしく響きしっとりとした趣があるので

心底大っ嫌い!ってほどではありません…風情的には。

 

が、しかし。

食べ物は傷みやすいわ、お風呂や台所のシンクは掃除してもすぐに汚れるわ、食品管理もいつもよかなり厳しくせねばならぬわ…。

 

加えて私は、暑さや蒸し暑さに人一倍どころか百倍(当社比)弱い体質なので

 

 

梅雨があるから田んぼのお米も畑の作物も育つと思うと「文句ばっか言ってちゃいかんよなあ…」とは思うのですが(;´∀`)

 

茨城の梅雨は、基本蒸し暑いです。

雨が降ればジメ~ッジト~ッ、曇りで気温があまり高くない日でもムシムシすることが多め。

なので、窓を開けたり扇風機をつけたりエアコンのお世話になったりしております。

最近だと、接触冷感の衣類やハンディファンにも。ありがたや✨

 

そんなムシムシジメジメ気候なので、油断すると

 

 

そういえば、「つゆ」の呼び名や当て字の由来は諸説あると聞きました。

梅の実が熟すから「梅雨」とする説、黴(カビ)が生えやすいから「黴雨」とする説(「梅」も「黴」も音読みは「ばい」)、

雨で木の葉にたくさん露がつくから「露」とする説などなど。

 

どれも頷ける説だと思いますが、カビ説がある意味インパクト最大だと思います。

調味料の腐海はもちろんですが、浴室の床や壁の黒カビ赤カビとか。

あやつらの強さガンコさ繁殖力ときたら、ホントにもう…。

 

そんなカビカビ軍団ではありますが、

 

 

明日は酒田の梅雨についてアップする予定です雨

 

 

おまけ

 

 

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一日も早いコロナウイルスの収束と終息を心からお祈りいたします!!