友達の畑から、赤紫蘇を引っこ抜いてきました。

(決してパクったわけではありません)


この時期だけのお楽しみ。私の大好きな

ジュースを作ります。


赤紫蘇の葉をひとつひとつ、はがします。

そして水洗いします。何回も洗います。

それを鍋にいれ、少量の水をいれ煮出します。

紫の葉が緑色になり数分煮たら、葉を取り出して

濾します。

暖かいうちに砂糖をいれ、砂糖を溶かします。

私はきび砂糖を使いました。

そこにリンゴ酢をいれます。すると

綺麗なピンク色になります。今回、リンゴ酢を

切らしていたので黒酢で作ってみました。


4倍希釈くらいの濃さになり、富士山の伏流水が

水道水なので、その水で薄めました。

炭酸水でもいいですね。




暑い日に、ぴったりなドリンクになりました。



赤紫蘇の効能は

薬膳の考え方によると紫蘇は温性の食材であり

身体を温めて気血を巡らせる働きがあるとされています。

そしてロズマリン酸と言うアレルギー症状を緩和する

成分が含まれている強い抗菌作用と防腐効果があります。お刺身に紫蘇が乗っていますね、ちゃんとの

理由があるのですね。


香り成分 ペリルアルデヒド 魚介類なの食中毒に対する解毒予防効果もあるとされています。

それと、胃腸の不調にも有効です。


これらの効能がある赤紫蘇をいただかない

理由はありません。


友達んちには 無造作に畑にたくさん成っているので

薬膳材料、取り放題指差し飛び出すハート


何よりも 爽やかな甘味と酸味の

コラボレーション 毎年夏の定番ドリンクです。



その友達の畑から

きゅうり、ズッキーニ、じゃがいも、トマト

レタス、ゴーヤ、オクラ、ししとう、ピーマン


まるで我が家の八百屋さん。たくさん

いただいています。スーパーで野菜は買っていないほど。


とても助かっています。ありがたいですね。






そして、

折り紙をしました。理由は部屋を片づけたら

ごっそりするほどの折り紙が出て来たので。


あまり、上手ではありませんが

作ることに意義がある、精神で作っています。

たまに、折り方を間違えて折り紙を放ってしまうことも…


約、5センチのバッグに黄色の薔薇と

オレンジ色の小花、葉っぱ。




可愛い💕自画自賛😍



やっぱり、細かい事がすきだなぁ

和紙もそうです。小さなパーツを(何ミリ単位)

くっつけたり、繋げたりします。

そして無心になれることが何より。



明日は、長女から頼まれ事があるので

長女宅に行きます。

帰りは多分遅くなります。


皆様良い休日をお過ごしください♪♪♪