こんにちは。
気づけば4月も半ば

30超えてからは、なんだかあっという間に日々が過ぎ去っていきます

昔は秋に運動会が定番だった気がしますが、最近は春に運動会をする学校が多いですよね
息子の小学校でも5月に運動会があります
息子はあまり運動が得意ではないっぽいので、活躍機会は少なめ
親の期待値も低めです
私は小学校の頃、リレーの選手に毎年選ばれてたので、これは夫の遺伝ということでよろしいですかね
で←
そんな息子ですが、幼稚園の頃はクラスで1人しか選ばれないリレーの選手に選ばれたことがあるんです
年少のときなので、おそらくよーいドンでゴールまで走れる子が少なかっただけかと笑
選ばれたときは、ママ友にすごいねーなんて言われて私も嬉しくなり
あぁこれは私の遺伝だわ〜なんて思っていたものです。
でも6年経過した現在。
息子がかけっこで1位になることはありません
幼稚園の頃って、子供の可能性をなぜだか無限に信じてて
子育てで1番夢を見れる時期な気がする。何かできる度に天才じゃないか!と思ったり笑。
子育てで1番夢を見れる時期な気がする。何かできる度に天才じゃないか!と思ったり笑。そこから低学年くらいまでは、その時その時でのお友達間での優劣を気にしては、舞い上がったり落ち込んだりして
まるでジェットコースターのような母心でした。
でも、成長してみればその一つ一つについて、なんであんなに気にしてたんだろう?とか、できないことについていちいち気に病んでたけど、それも今思えば大したことなかったなぁと思う
高学年ともなると、親もそこまで夢見がちにはなれないのが悲しいところ笑
本当に子供の成長って、個人差ありますよね。
息子が幼稚園でリレーの選手になれたのも、他の子よりも少し成長が早かっただけの話。
このままずっと足が速いだろうってなんの根拠もなく信じてたけど、まったくそうじゃなかったです
なので、今ついている順位だって、いつどうなるか分からないなぁと思う

実際私は小学校の頃はリレーの選手だったけど、中学高校入るとまるで遅かった…
人生100年時代とか言われて長生きするようになったし、尚更、今後の人生でどこでどうなるかなんて誰にも分からない。
私なんかは、ついつい息子をお友達と比べては、その時の能力で将来が確定したかのように考えてしまいがちなんですが
今の順位や優劣が、この先もずーっと続くかなんて誰にも分からない。
この一瞬一瞬を切り取って気にするなんて本当に馬鹿馬鹿しい!と思って
ドーンと構えた母親でいたいなと思います
これがめちゃくちゃ難しいんですが