思い返すと、私は子供の頃から

ひとり行動の多い子だった

 

気がついたら皆から外れている

 

親からは

「いつも、ぼーっとして」

と怒られて

 

お友達からは

「はみご〜」

と囃し立てられていた

 

周りに受け入れてもらえないから

自分もその特性を受け入れられへんかった

 

いつしか成長と共に、

「皆に合わせる人」になっていった

 

本当はしんどかった

けど、変な人で扱いにくい

と思われるよりマシやから

 

周りが求める「いい人」になって

必死に頑張ってた

 

私にはたぶん2つの顔があると思う

 

でも本来の自分は「孤独を愛する人」なんだ

 

そのことを思い出させてくれたのが

中道あんさんの存在やった

 

 

 

 

 

あんさんとの出会いはもう6年前になる

 

ブログを拝読しながら

「そうそう実は私もそう思っててん」

「そう思っててもいいんや」って

忘れてた自分を取り戻した気がして

毎日更新される記事が励みになっていた

 

私の人生を変えてくれた人

 

50代からはもっと自分の気持ちに正直になっていい

と、教えてくれた人

 

人にどう見られても気にせんでいい

そもそも、人は他人のことをそんな見てへん

 

あんさんのその言葉がきっかけで

ブログを始めてみた

 

どう見られるかを気にせずに

自由にありのまま書いてきた

 

発信はいつのまにか

自分と向き合い、整う時間になっていた

 

 

ご著書『誰かのために」を手放して生きる』

から、私が一番惹かれた文章がこちら

 

 

 

 

 

 

ひとり旅、きっと楽しいだろうなあ

 

誰かと一緒ももちろん楽しいけれど

おしゃべりに夢中でせっかくの体験を逃すこともある

 

だからこそ「ひとり」になって

隅から隅まで旅を味わう大人時間を体験してみたい

 

やっとそう思える自分になってきた

 

あの頃傷ついていた私に言ってあげたい

 

「大丈夫。あなたはあなたのままで

そこにいてええんやで。」って