京都の寺社巡りは、
インバウンド効果もあって
どこへ行っても人・人・人

 

自然を愛でたり、
美味しいものを楽しんだり…

 

本当は「静かな気持ち」になりたくて

京都へ行ってるのに、


逆にぐったり疲れて帰ることありません?😂

 

今回、

・ひとり静かに過ごしたい時
・嫌なことがあって脳内整理したい時
・悩みや迷いで気持ちが散らかっている時

 

そんな時にぴったりの
“穴場スポット”へご案内いただきました

 

京都中心地からのアクセスも良い
「東福寺駅」から
のんびり歩いて約30分

 

 

 

 

途中、森林浴をしながら歩く時間も
なんだか気持ちいい

 

泉涌寺の入り口からさらに20分ほど歩くと…

 

到着しました

 

雲龍院

 

 

雲龍院は、

泉涌寺の広い境内にあるお寺のひとつで、
現在も皇室ゆかりの深いお寺なのだそう

 

 

入っていきましょう

 

素敵な玄関に胸が高鳴ります

 

つつじがまだ残っていました

 


派手さはないけれど、
静かで上品な空気感がありますね

 

 

四条や嵐山みたいな“ザ・観光地”
という感じがしないところが
私はすごく好きでした😊

 

本日の目的地はこちら、

 

大輪の間

 

 

入ってすぐ目に飛び込んできた“瞑想スペース”

 

椅子の前には「瞑想石」が置かれていて、
そこに足を乗せて座ります

 

 

 

 

「ちゃんと瞑想しなきゃ」
なんて考えなくても大丈夫

 

ただ座って、
息を吸って、吐いて〜

 

気づけば自然と目を閉じていました

 

image

 

この日は少し強めの風

 

庭の木々が揺れる音、
土や緑の匂い、
そして鶯の鳴き声

 

ほ〜ほけきょ

 

時間がゆっくり流れていきます

 

あぁ…
 

“無になる”
ってこういう感覚なんやろか

 

いつまでも
ぼーっと座っていたい場所でした

 

お庭を眺めながら、

こちらでお抹茶もいただけます

 

 

撮影禁止エリアには、
静かに写経をされている方も。。

 

ここを通る時は私語厳禁

 

でも、その静けさがまた心地いい

 
こちらは有名な「悟りの窓」
まあるい感じがかわいらしいニコニコ

 

 

 水琴窟〔龍淵のさやけし}

竹筒に耳を当てると地下水の音が

琴のように響いて聞こえました

 

 

また「無」になりたい時に

ひとりでフラッと訪れたいと思いました

 

 

雲龍院を出て、東福寺へ向かう途中で

出会ってしまったのが

 

「働く女性のためのお参り所」

 

予定になかったのに

皆さん吸い込まれるように入っていった(笑)

 

五大堂同聚院

 

芸妓さんのポスターが印象的やった

 

 

現代の女性は外でも働いて当たり前

でも、当時は並々ならぬ逆境を乗り越えた女性なのでしょう

 

 

さて、時間が押してきた

 

 

 

偃月橋

東福寺へ着いた頃には時間切れ

 

ここ無料で見られる紅葉スポットで

青もみじをささっと愛でる

 

この場所いいですね

有料スポットしか知らんかった〜♪

 

 

 

そしてお腹が空いたので、
次は伏見酒蔵方面へ移動します

 

 

 

(次回へ続く)