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湯主一條、
現在はお食事処となっている
木造本館と
宿泊棟の新しい別館。
別館はさらに、
二つの横長の建物が連なる。
おじゃる☆たちは
木造本館を正面に眺める建物で
もう一つの別館寄りの部分に
鎌先の湯を使用した「薬湯」。
もう一つの方の建物の一番奥に
(おじゃる☆たちの棟からは一番遠い方)
洞窟の湯を使用した
露天風呂付き大浴場がある。
順番としては
まず部屋から近い薬湯、
次に、露天風呂のある
大浴場に行ったのだが
(せっかくの露天風呂なので明るいうちに
)
結論から言うと
みんな小さくて古い「薬湯」より
女性はみんな露天風呂が好き
(笑)
こちらは正直
あまり印象に無いのよ。
お湯そのものは
長湯のできる優しいお湯。
要は、あまりインパクトのない
あれ?循環か?![]()
と思えるお湯だった。
実際はどうかわからないけど
HPみてもこちらのお湯については
湯上りにツルツルになる
以外の事が詳しく書かれていないww。
時期は3月だったので
もちろん紅葉も無かったしww。
露天はあまり大きくなくて
すでに先客さんがいっぱいで
結局内風呂だけで撤退ww。
でも!!
湯主一條さんの
真骨頂はここにあった!
ヾ(*´∀`*)ノ
そうそう、「湯主」ってね、
元々は600年前に
地元の農夫が鎌で突いて
発見した温泉だったけど
その後、大洪水によって
一度廃れてしまったんだって。
戦国時代、それを復活させたのが
桶狭間の戦いで敗れて
この地に流れ着いた
一條家の祖先・一條市兵衛長吉さん。
これは、有馬温泉と同じ価値だ!
と、私財を投じて
道路の整備や湯小屋の建設を行い
温泉を復活させたそうな
。
こうして、「湯主」となり、
仙台藩主や伊達政宗・片倉氏など
武将も訪れる名湯へと育て上げたことから
一條家は代々、
藩から温泉の管理や
村の統率を任され、
地域に貢献する事となったのだそうな。
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