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5歳娘が睡眠時無呼吸症候群でした。


『5歳の娘、睡眠時無呼吸で手術へ。病名と手術内容、1週間入院する理由』こんにちは!歳の差2児のママにくまるです。反抗期直前の12歳オモシロ息子とサンリオにハマってる5歳娘そんなクセ強めな子どもたちと毎日ドタバタしつつ「子…リンクameblo-jp.com


娘のアデノイド・扁桃腺の手術のため

私は付き添い入院をすることに。


すでに退院していますが

予想外の事が起きすぎたため

1日目からの様子を投稿して行きます。



1日目の記事はこちら



入院2日目 


いよいよ今日は手術当日です。

手術は12時からの予定。


全身麻酔ということで

やっぱり心配ではあるものの

娘の前ではなるべくいつも通りに

過ごそうと思っていました。


ところがこの日は

朝から夜中までいろいろありまして……。


朝5:30 まさかの早起き 


手術に向けて昨夜21時から絶食。


そして朝6時からは

水分も取れなくなります。


ということで朝5時半に娘を起こして

最後の水分補給をすることに。


とはいえ、本人はまだ夢の中。


寝ぼけたままお水を飲ませたのですが

ここで役立ったのがストロー!


こういうときにストローがあると

本当に便利でした。


歯磨きはしたかったけど

あまりに意識がないため諦めることに。


ちなみに今日は朝ごはんもなし。

12時の手術までひたすら待機です。



10:00 突然の情緒不安定www 


10時頃、点滴のために呼ばれました。


実は昨日の麻酔科の説明では

眠ってから点滴をすると聞いていたので

注射嫌いの娘も安心していたのですが……


手術前に点滴をするらしい。

まぁそうですよね。ルート必要ですもんね。


ここで娘

痛いかもしれないと知ってしまう。


すると……


持っていたクーピーを

箱ごとひっくり返すwww


突然の情緒不安定。


そりゃそうだよね。


注射が大嫌いな子にとって

点滴なんて恐怖でしかない。


それでも無事に点滴を終えて

病室に戻ってきました。


その後は気を取り直して

ブロック遊び。


さっきまでの情緒不安定はどこへやら。



 11:00 手術の準備 


11時頃には手術着にお着替え。


ちなみに今回

意外と必要だったのがヘアゴム!


娘はボブくらいの髪の長さなので

結ばなくても大丈夫かなと思っていたのですが

手術前に結んだほうがいいと言われました。


手術用の帽子に全部収まれば

大丈夫とのことだったのですが

実際には結ぶことに。


しかも手術台に寝るので

ポニーテールではなく

二つ結びがおすすめとのこと。


ギリギリ結べる長さだったけど

なんとか二つ結びに成功!


偶然ヘアゴムを持ってきていて

本当によかった……!


こういう細かい持ち物って

実際に入院してみないと

わからないものですね。



12:30 いよいよ手術室へ 


12時を少し過ぎた頃に声がかかり

検温とトイレを済ませました。


そして12時半頃

いよいよ手術室へ。


娘は受付で

自分の名前を自分の口から言い


お気に入りの大きなぬいぐるみを抱えて

3人の看護師さんと一緒に手術室へ。


ここで「頑張ってね」とか

「バイバイ」と声をかけると

かえって不安にさせてしまう気がして


私はあえていつも通りに

「じゃ、後でねー!」と送り出しました。


でも。


本当はこういう瞬間って

何度経験しても慣れないんですよね。


実は上の子のときにも

手術室へ送り出した経験があるんです。


そのときも比較的簡単な手術だったけど

小さな背中が手術室へ入っていくのを見て

涙が出ました。


世の中にはもっと大変な手術を

受けている子どもたちがたくさんいるし

今回の娘の手術も30分程度と聞いています。


だから大げさに心配するようなことでは

ないのかもしれないけれど……


手術の大きさなんて関係なく

親にとってはやっぱり心配なもの。


自分の足で歩いて

看護師さんたちについていく小さな背中を

ただ見送ることしかできない。


あの瞬間は本当に胸がぎゅっとなります。


だからこそ娘には

私の不安が伝わらないように


「じゃ、後でねー!」

いつもと変わらない感じで見送りました。


どうか無事に帰ってきてね。

心の中では、そればかり考えていました。



 手術中に私がしていたこと 


娘が手術室に入っている間に

私は自分の食事を済ませました。


というのも、娘は手術前から絶食。


手術後もしばらくは

飲み物も食べ物も口にできません。


そんな娘の目の前で

私だけ食事をするのもかわいそうなので

手術中に済ませておくことに。


お水やお菓子なども

なるべく本人の目につくところには

出さないように気をつけました。


前日絶食になった21時以降からずっと

食べ物飲み物は隠しました。



13:45 娘が帰ってきた! 


12時半に送り出してから

約1時間15分。


13時45分頃

娘が病室に戻ってきました!


ベッドに乗ったまま運ばれてきた娘。


まだ麻酔の影響で

ぼんやりしている様子でした。


病室に戻ってきて

私の声が聞こえたのか、


ふと目を開けて……


ニコッ。


笑った!!!


その後はまた

ぐーぐー眠ってしまいました。


でもその笑顔が見られて

少しホッとしました。



先生に見せてもらったものに衝撃 


手術後、主治医の先生から

取り出したアデノイドと扁桃腺を

見せてもらいました。


これがもう……


想像以上に大きい!!!


特に扁桃腺。


目玉くらいの大きさがあって

びっくりしました。


え、こんなに大きいものが

左右についていたの!?


これが喉にあったのかと思うと

なんだか不思議な気持ちに。


今回の手術は

睡眠時無呼吸の改善のため。


実際に取り出したものを見て

改めて手術を受けたんだなと実感しました。


こんな大きいものが邪魔なんだとしたら

生後5年でとっておいてよかった。


術後はひたすら眠る 


麻酔を使った手術の後は

そのまま一眠りする子が多いそう。


娘もとにかく眠る。


たまに目を開けても

またすぐに眠ってしまいます。


手術室で痛み止めを使っていて

効果が切れたらまた追加するとのこと。


次に痛み止めを使うタイミングや

初めてお水を飲める時間なども

教えてもらいました。


術後の出血についても説明があり

少しずつ出血することはあるものの

大量に出血した場合は

改めて処置が必要になる可能性があるそうです。



14:30 突然の鼻血 


娘が咳き込んだと思ったら……


鼻血が出た!!


しかも鼻血が口にも入ってしまい

口元が血だらけに。


手術直後なので

さすがにびっくり。


看護師さんが対応してくれて

本人はそこまでつらそうではありませんでした。

というか引き続き寝ていました。


その後も何度か起きては

また眠るという状態が続きました。



17:00 ようやくお水 


17時頃、初めてお水を飲みました。

痛みはそれほどなさそう。


でもまだまだ眠そうで

ほとんど寝て過ごしています。


このときにあって便利だったのが

ペットボトルにつけるストロー。


重りがついていて

どの角度からでも飲めるのが本当に助かりました。





18時頃も眠っていたのですが

食事の音が聞こえたのか

ぼんやり目を覚ましました。


食事もすぐに普通のものが

食べられるわけではないので


食べることが大好きな子だったら

なかなかつらい時間かもしれません。


ちなみに近くの病室にも

同じ手術を受けた小さな子がいて

術後は2時間くらい泣いていたそう。


その子も鼻血が出たと聞きました。


同じ手術でも

術後の様子は本当にそれぞれなんですね。



18:30 歩けた!トイレも成功 


術後、初めてトイレへ。


18時半頃には

きちんとおしっこが出たことを確認できました。


歩行もしっかりできていて

ここは一安心。


18:30  久しぶりの夕食 


10倍粥を3分の1くらい

柔らかい白身魚と

お味噌汁のお豆腐は完食しました!


昨日はほとんど食べなかったのに

今日はちゃんと食べられてよかった。


ちなみに痛み止めは

毎食30分前に飲むように

指示されていました。


これを忘れないようにするのも大事!


前日21時から絶食だったけど

実際には前日の18時の食事を最後に

手術当日の18時まで食べれなかったので

約24時間の絶食でした。



いつもの娘と全然違う 


食事はできたものの

やっぱりいつもとは違う様子。


ずっとぼーっとしていて

元気におしゃべりすることもありません。


普段ならお兄ちゃんと

ビデオ電話をするのですが


今日は声が出づらいようで

本人もやめておくとのこと。


食後もまたうとうと。


歯磨きを済ませて

そのまま眠ってしまいました。


私はその間に

コンビニへ自分の夕食を買いに。


戻ってしばらくすると

娘の口元に少し血が混じっているのを発見。


さっきの鼻血とは違って

よだれに薄く血が混ざっているような感じ。


看護士さんに確認してもらって

様子を見ることにしました。


ちょっと気になったこと 


手術から帰ってきたときに

パンパンに舌が晴れていた娘。


舌が気になるみたいで、寝ている間

ベロがずっと出ていたりなんか変な感じ。


手術のときに装置を口につける関係で

どうしても刺激が加わったみたい。


あと同じく口なんだけど唇に刺激があったようで

所々血が出るまではいかない感じで荒れていた。


偶然にも子供用のリップクリームを持っていたので

それで対処したけど

持っていると便利だなと思ったのでメモ。



そして夜中、まさかの問題発生 


手術当日はとにかく寝ていた娘。

トイレのときだけ起きるような状態でした。


栄養補給のために

点滴をつけてもらっていたのですが……


これが結構な量だったようで。



寝て少しすると

「ママ、トイレ……」


またトイレ。


そして約2時間後。

「ママ、トイレ……」


これが深夜まで続きました。


娘はベッドの柵があるので

一人ではトイレに行けません。


つまり、そのたびに私も起きる。


結局、午前2時になっても

心配で待機w ww


午前2:30 看護士さんに相談 


さすがにこのままでは

私も眠れないと思い

看護師さんに相談してみました。


すると先生に確認してくださり

夜間は点滴を外してもらえることに。


ありがたい……!!


その後もう一度トイレに行き

ようやく朝までぐっすり眠れました。


手術当日を終えて 


朝5時半に起きて、全身麻酔の手術。


術後は鼻血も出たし

ずっとぼんやりしていて

いつもの娘とは全然違いました。


そして夜は

まさかのトイレラッシュ。


手術が終わったら

少し安心できるのかなと思っていたけど

付き添い入院はそう簡単ではないらしい。笑


でも、無事に手術が終わって

病室に戻ってきたときのあの小さな笑顔。


あれは本当にうれしかったです。


明日は手術翌日。


少しずついつもの娘に

戻ってくれるといいな。


ちなみに今回の手術では

持ってきてよかったものがいろいろありました。


こちらは別の記事で

詳しくまとめようと思います。