スタバの写真を撮る私が、いちばん気をつけていること。
スターバックスの新店舗や限定メニュー、行列の様子。
ブログを書いていると、
どうしても写真を撮る機会が多くなります。
でも最近、あらためて思うんです。
「人が写り込んだ写真、そのまま載せて本当に大丈夫?」
顔を隠せばOK、ではないと思う
写真に写っている人の顔をスタンプやぼかしで隠している。
それだけで安心してしまうこと、あると思います。
でも実際は、顔が見えなくても、
・服装
・髪型
・体型
・持っているバッグ
・一緒にいた人
・その場所にいた時間帯
こういう情報で、本人や知り合いには分かってしまうことがあります。
私自身、以前あるスタバの記事で、
自分が写り込んでいる写真を見つけたことがありました。
主役ではありません。
背景のひとりです。
でも、見た瞬間に分かるんです。
「あ、これ私だ」
正直、
あまり気持ちのいいものではありませんでした。
「消してください」と言うのも簡単ではない
では、写っていたら「消してください」と言えばいいのか。
それもまた、簡単ではないんです。
だって、そう連絡した時点で、
「この人が写っていた本人なんだ」と分かってしまうから。
だから多くの人は、何も言わずに我慢しているだけかもしれません。
クレームが来ないから大丈夫。
アクセスが少ないから大丈夫。
私は、そういう問題ではないと思っています。
写っている人は、ただスタバに来ていただけ。
並んでいた人。
友達とお茶していた人。
仕事帰りにコーヒーを買いに来た人。
その人たちは、ブログやSNSに載るためにそこにいたわけではありません。
私が写真編集に時間をかける理由
私はブログに写真を載せる前に、かなり編集します。
顔だけではなく、
できるだけ全身、服装、持ち物まで分からないようにします。
正直、かなり手間です。
でも、写真に写ってしまった人が嫌な思いをするかもしれないと思うと、
そこは手を抜けません。
スタバは人気のお店だから、混んでいることも多いです。
新作発売日や限定店舗では、どうしても人が多くなります。
だからこそ、写真を撮る側が少しだけ気をつけたい。
ブロガーさん、SNS投稿する方へ
これは誰かを責めたい話ではありません。
私自身も、写真を撮る側だからこそ、
いつも気をつけたいと思っていることです。
カフェ、レストラン、行列、店内写真。
ブログやSNSに載せる前に、一度だけ確認してみてほしいんです。
投稿前に確認したいこと
・他人の顔が分かる状態で写っていないか
・服装や持ち物で個人が分かりそうではないか
・食事中や会話中など、見られたくない場面ではないか
・その人が見たら嫌な気持ちにならないか
・自分が同じように載せられたらどう感じるか
写真は、記事を分かりやすくしてくれる大切なもの。
でも、その1枚の中に、誰かの日常が写り込んでいることもあります。
だから私は、これからもできるだけ丁寧に編集して、
人に迷惑をかけないブログを書いていきたいと思っています。
顔を隠せば終わり、ではなく。
写った人の気持ちまで考える。
それも、ブロガーとしてのマナーなのかなと思います。
※この記事は、カフェや店舗での写真撮影・SNS投稿について、
私自身の体験をもとに感じたことを書いたものです。
法律上の判断は状況によって異なるため、必要に応じて専門家へご確認ください。

