
ちょこちゃんとトイプルちゃんは同じご家族のもとに行きます
寂しいから一緒にと言ってくださいました
そして私達が別れは辛いと思うぶん必ず幸せにしますと言ってくださいました
ご家族も会いに来てくださり私は安心しています
今は我が家でほんと家族として生活しています
やはり1日でも一緒にいた子が譲渡されるのは
はっきり言ったら寂しいです
決まった時は嬉しいはずですが寂しいです
でもちょこちゃんは1才です
5年後 10年後を思うと…
ちょこちゃんの将来を一番に考えなければと思っています
保護犬ちゃん達が少しでも家庭で不安なく過ごす経験をさせながらずっとの家族を探すお預かりボランティア
私のまわりのお預かりボランティアはみんなそんな気持ちでしています
もちろんお預かりをしていてそのまま里親さんになるパターンもあります
私のお友達にもいます
障害がある子でした
もし私がそのパターンになるなら
看取り犬 障害があって譲渡が難しい子と思っています
ちょこちゃんみたいに希望してくださる方々がいらっしゃる子
まだ1歳で元気で優しくて💮な子
我が家で迎えることはないんじゃないかなぁ
ライルは弱視 眼振
目が原因なのか脳が原因なのかわかりません
先天的なものなので治ることはないと病院で言われています
お問い合わせがないと言われていました
私はライムが亡くなって2度とワンちゃんは迎えないと思っていたし
いろんなお話がありましたが断っていました
ライルは
『由美ちゃんも抱っこして』と渡され
ライムが亡くなってはじめてポンム以外の子を抱っこしました
ご縁だったと思います
ポンムもライルも慣れていたし
ほんと寂しいです
明々後日には譲渡に行きます
でもちょこちゃんのこれから先まだまだ長く続く犬生
幸せにしてもらうために送り出します
わかっていても絶対に号泣すると思うし
こうして書いていても号泣です
譲渡後のちょこちゃんの様子はわかると思います
お返事 こんな感じで大丈夫でしょうか
皆様に可愛がっていただきありがとうございます!