中2の2学期から不登校の娘は、高校も不登校になり中退。4年半のおうち生活のあと大学を受験。そして、4月から大学生になりました!
ポムです🍎
娘は大学生になってからは
1日も休まずに大学に通っています。
でも、帰ってくると昼寝をしたり、
「課題、やってない」と慌てたり。
1限からの授業の日は
送っていく車の中で眠そうにしていたり。
そんな娘を見て、
疲れていない?
しんどくなってきていない?
と、心配になって
つい、
余計なことを聞きそうになることがあります。
大丈夫?
って。
完全に、
娘の心を先回りしています。
一見、娘のことを心配して
寄り添っている母のようでいて、
もしかしたら、
“またつまずくかもしれない”
という不安を
私自身がまだ手放せていないのかも
知れません。
信じて見守る
これを続けてきたつもりでした。
そして今、娘は毎日大学に通っている。
「あー、面倒くさい」
と言いながらも、休まず通っている。
「疲れたー」
とは言うけれど、
「行かない」
とは、一度も言わない。
この事実だけ見れば、
問題なんてひとつもないのに。
それなのに私は、
「疲れたー」という言葉に過剰反応してしまう。
そろそろ
この思考を手放したい。
娘はもう、
「不安な存在」じゃなく、
自分の力で毎日を生きている
ひとりの大学生なんだよね。
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読んでいただき、ありがとうございました🍎
