中2の2学期から不登校の娘は、高校も不登校になり中退。4年半のおうち生活のあと大学を受験。そして、4月から大学生になりました!
ポムです🍎
大学生の娘は、たまっていた課題を
「今日、一気にやる!」と意気込んでいます。
その横で、私もたまった本を一気読み。
課題はかなりあるようで、
動画を見てはレポートを書き、
またつぎの動画を見る。
途中、
「おなかすいた〜」と言いながら、
おせんべいに手を伸ばす。
「オンデマンドの授業がいちばん嫌だな」
なんて言いながら、
スマホで音楽を流しつつ
パソコンから流れる誰かの話に
耳を傾けている。
そんな娘の姿を横に見ながら、
なんだか、しあわせだな〜![]()
そう思いました。
この“しあわせ”を感じるのは
何年かぶりのことかも知れません。
娘が不登校だった時は
課題をやるのもひと苦労でした。
「やりたくない」
「わからない」
・
・
・
「もう、いやだ〜」
「やらない」
そんな言葉を、何度も聞いてきました。
進まない課題に、焦る母。
動けない娘。
「いっしょにやろうか」
そう声をかけても、
やる気がなければ、やっぱり進まない。
結局、お互いイライラして終わる。
そんなパターンの繰り返しでした。
あの頃、焦っていたのは
娘ではなく私の方だったと思います。
「この課題を出さなければ、成績が悪くなる」
という不安。
「せっかく、先生が出してくれた課題なんだから」
という申し訳なさ。
娘の「やりたくない」気持ちには目をつむって
「少しでいいから、やろうよ」
「できないところは、お母さんも手伝うよ」
そんなふうに、
なんとか前に進めようとしていました。
でも、課題や勉強は、
結局は“自分でやるもの”
心が元気になれば、
ちゃんと自分で動き出せるんですよね。
だからこそ今、
自分から課題に向かっている娘の姿が
なんだかまぶしく見えます。
最近、娘とハマっているおせんべい
黒豆の香ばしさがクセになり、気づくと一袋食べ尽くしています![]()
大量買いしておこうかしら?
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読んでいただき、ありがとうございました🍎