ポムです🍎



昨日、6月10日は「時の記念日」だったそうです。


6月もあっという間に、三分の一が過ぎていて、

時間の流れの速さにびっくりです。


そんな昨日、


「だれとの時間を大切にしていきたいか?」


そんなお題について考えてみました。



すると、真っ先に浮かんだのは母のこと。


つい先日、母の病気の再発がわかり、


「母と過ごせる時間は、あとどれくらいあるのだろう」


そんな思いが胸をよぎりました。


母は車で3時間ほど離れた場所で暮らしています。


病気がわかってからも、りんご園の園主として働き続けています🍎






母は昔から強い人です。


私は母が人前で泣く姿を見たことがありません。


病気がわかってからも弱音を吐かず、


ユーモアも忘れずに、


淡々と、自分の毎日を生きているように見えました。


でも、本当は弱いところもあるのかもしれません。



2年前、初めて病気が見つかったとき、

私は急いで実家へ帰りました。


その夜、母が珍しく


「一緒に寝ようか?」


と言ったのです。



いつもなら別々の部屋で寝るのに、

その日だけは布団を並べて眠りました。


あのときの母は、どんな気持ちだったのだろう。


私はただ、うれしかったことを覚えています。



母との時間は、あとどれくらい残っているか

わかりません。



「まだ元気だから大丈夫」

そう思いたい気持ちと、


「もう残っている時間は少ないかも」

という気持ちが行ったら来たりしています。




病気の再発をきっかけに、


母と過ごせる時間には限りがあるのだと


意識するようになりました。



そんな母に、


私は娘として何ができるのだろう?



時の記念日に、そんなことを考えていました。





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読んでいただき、ありがとうございました🍎