こんにちは、風子です。
会社を辞めたくなった時
一番心配したのはお金
今は少しアルバイトやっているんだけど
これお金だけのためだけではないのです。
私の場合
会社がしんどすぎて辞めたんで
行き当たりばったりと思われがちです。
しかし実は細かい計算済み
例えば
私の場合は公的年金のスタートは65歳から
企業年金は60歳からスタート
だから退職した54歳から60歳までの6年間は基本無収入。
また
主人が退職するまでの2年間は扶養だけど
3年後からは私に年金と健康保険などの新たな支払いが発生する。
そんなこんなを全部エクセルシートに入力し
90歳くらいまで生きると想定してシミュレーション
その結果
退職当時の貯蓄額でもやっていけると判断できたので辞表を出した
計算高いのよ
人生計算通りにはいかないけどね。
そのあたりの詳細はまた書きますね
でも今は週に2日アルバイトしています。
これお金のためだけでなく
社会と繋がっていたいという想いもがあったから
友達もみんな働いてるから滅多に会えない。
何かの方法で外と繋がってないと日々会話をする人が主人だけになってしまう。
社会的孤立を避けるためのアルバイト計画です
で何をするか?
実は夢があったの。
30年以上同じ会社で仕事してたから
全然違う業界が見てみたいと❗️
以前読んだエッセイで
新鮮な魚をさばけるようになりたいと
スーパーの鮮魚売場のパートをしたマダムの話
時給とか仕事の楽さでなく
技術習得という目的でお仕事選んで
ウィンウィンの関係を作る
このお話が忘れられなくて
こんな働き方が出来たら良いなと思ってた。
が
退職直前に同僚の一人が病気のため長期休職に突入
仲間たちが苦労するのをほっとけず
「少しの間お手伝いに来ましょうか?」
と声をかけたらアルバイト採用決定
今も5時間づつ週に2日働いてます。
病気の同僚の代わりの人も来て
私のアルバイト終了しても良いのですが
そのまま使ってもらってます。
違う業界を見たかったのに同じ会社で働く理由
それは賃金が良すぎだから
一応技能を評価してもらってるので
時給は一般的な額の3~4倍
夢と現実を天秤にかけて
現実
とっちゃってます。
ということで現在は貯金の切り崩しをせず
当初の目的である
「退職しても社会と繋がっていたい。」
も叶った生活です。
アルバイトでもあつかましくオヤツ休憩
ただ退職の翌月から仕事しちゃったので失業保険貰えなかった
毎月お給料から引かれてたんだから少しくらい受け取りたかった。
失業保険を考える場合はご注意を。
ではまたね

