こんにちは
昨日につづいて
中古別荘の固定資産税について
書いておきますね。
築22年、建物の広さ約50m²の
小さなコテージです。
木造の築22年
ということは評価格はすでに
下がりきっている
と思っていましたら、、、
およそ300万円との評価でした。
で、良く判らないのは
評価格と課税標準額の関係ね。
評価格と言うのは
役所が判断した不動産の価値で
建物の場合は
評価格と課税標準額は同額なのね。
しかし土地は違ってた。
不動産取得税の場合
標準額の半額くらいが課税標準額
固定資産税の場合
さらに4分の一くらいが課税標準額。
ということで
実際の通知書はこんな感じ
土地の課税標準額が
低く設定されてるので
今年の固定資産税は5万円を切ってます。
この額面で思ったのは
「自動車税と同じくらいだな~」ってことです。
愛犬と心置きなく
お出掛けを楽しみたい
って思いから
キャンピングカーを検討したこともあったのです。
なんてったって
全国、行きたい所に行ける
っていうのに憧れます![]()
ま、結果的には
キャンカーは諦めて中古別荘
を選んだのですが
購入費もキャンカーくらい
税金も同じくらい
車検代の代わりが管理費
と考えたら
別荘もキャンカーも
そんなに変わりませんね。
もちろん別荘では
日本全国を巡る
という楽しみ方はできませんが
鳥取大山でも
まだまだ行って無いスポットがいっぱいあるので
まだまだ楽しみは
これからです。
なんてったって
愛犬がリラックスしてるの見たら
手に入れて良かったな~
と心から思えるのです。
ではまた
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