北国におきましては

冬の間は屋外での園芸活動が

ほぼ不可能でございます。

 

(すべてが凍るか

雪に埋もれるかの二択)

 

故に春は!

 

作業再開の季節!

 

・・・ここまで

私の腰は無事です、

しかし、肩が・・・

 

ともあれ。

 

わが前庭の定番

マリーゴールドと

ロベリアは無事発芽、

 

 

小型ポットに

植え替え完了、あとは

大きくなるのを待つのみ。

 

スイートピーは

種から育てたものと

芽が出た状態の苗を

購入したものの二種類を準備。

 

そろそろ外の鉢や地面に

植えこみたい大きさなんですが

ここらへんまだ霜が降りてですね。

 

草むしりの時期は

まだ到来していないので

身体への負荷は

軽めではあるものの

じわじわ疲労と眠気がきています。

 

2月後半に発見された

スイセンの球根の一部は

スノードロップが咲いている

鉢の隙間に潜り込ませまして。

 

 

それなりに葉っぱは

伸びておりますが

今年の開花は無理かしら・・・

 

 

その場合は来年に期待です。

 

 

本年の新たな試みの一つは

こちらのイチゴ。

 

 

この家の前の住人が置いて行った

奇妙な形の植木鉢を組み合わせ

イチゴタワーを形成してみました。

 

・・・たぶん鉢のほうは

この使い方であっているはず・・・

 

イチゴが上手く実をつけたら

皆様、私を誉めてください。

 

肩から響くポキポキ音を

気にしながらも楽しくやっております。

 

 

次はアロエとハーブ、

そしてオクラ再挑戦の準備です

 

園芸店からオマケでもらった

花の種もいくつかあるから

それも早いこと発芽させないと・・・

 

あ、ユリも今週末に植えないと

 

春でございます!

 

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たんぱく質の摂取を

お肉に頼りがちな

食生活であるため

意識的に週に一度は

魚を食べるようにしています。

 

よく食べるのが鮭。

 

大きめの切り身を

オーブンで焼くのが基本です。

 

味付けを変えて

飽きを防ぐ作戦で、

塩コショウして

オリーブ油をかけて

適当なハーブを載せるとか、

粒マスタードと蜂蜜とか

・・・とりあえずニンニクを

入れておけば間違いないです。

 

 

鮭の他には

シーバス(スズキ)とか・・・

 

タラは最近食べていないな・・・

 

エビは『魚』に

カウントして許されますかね?

 

個人的にはイワシとか

シシャモを焼いて

食べたいんですけど・・・

 

私の使うスーパーでは

滅多に売られていないんですよね・・・

 

シシャモは諦めもつきますが

せめてイワシはもう少しこう・・・

 

・・・釣りを覚えようか、と

時々真剣に考えてしまうのは

こんな時なのでございます。

 

 

海で釣りたいのはサバ

 

その場で開いて

BBQで食べるの、おススメです

 

お魚、美味しいですよね

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わが母(イメージ武将:

豊臣秀吉)が元気に

家政を切り盛りしていた頃に

ぽつりと言ったことがございます。

 

「たまには外食がしたい、

外食をすると

レパートリーが広がるから」

 

思い返せばあの人は

「今日の夕食はお客様が

いらっしゃるから

12人ぶん

席を作らないと」とか

平然と恐ろしいことを

口にしていた料理上手で、

またお客様も店屋物より

秀吉さんの手料理のほうを

素直に喜ばれていたものだから

・・・色々あってわが実家は

滅多に外食をしない一家でした。

 

ともあれ母の

あの言葉の真意は

半分くらいは

「食事作りをたまには

休ませてくれ」で

あったかとは思うんですけど、

実際外食をすると

「家でこれを作ってみよう」

みたいな気持ちに

なること、ありますよね。

 

先日私は夫(英国人)と

『東欧料理』を

売りにするカフェに入って

小腹が空いていたので

『ピエロギ』を食べたんです。

 

それが美味しかった。

 

その数日後、某スーパーで

『ピエロギ』が

売られているのを発見。

 

思わず購入、調理。

 

 

・・・結論、たまの外食は

自宅の食卓の

彩(いろどり)を増やしますね。

 

ピエロギが美味しいのは

前から知っていたんですけど、

それをどうお皿に盛るか、

みたいな情報が手に入ると

「いっちょ作ってみよう」の

ハードルが下がる感じでした。

 

というわけでピエロギ、

美味しかったです。

 

私が購入したのは

『あとは調理するだけ』状態の

ピエロギだったので、

それをフライパンで焼いて

水を切ったサラダの上に盛って

炒めたベーコンの

みじん切りを振りかける。

 

ピエロギは冷凍保存も可能、

一人暮らしの方にもお勧めしたい。

 

美味しいゴハンは生活を

向上させてくれると思うのです。

 

 

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これまで私は

秋にヒヤシンスの

球根を買って

鉢に植えて越冬させて

春に花を楽しむ、

ということを

やっていたのですが。

 

本年は思うところあって

『つぼみをつけた状態の

株を購入してそれを

鉢に植え直して花を咲かせる』

戦法をとってみました。

 

 

・・・次の冬、どうするか。

 

開花率はどちらも

変わらないんです。

 

花が付くとその重さで

茎がぐにゃりとなるのも同じ。

 

手間だけを考えれば

つぼみつきの株を買ったほうが

はるかに楽は楽。

 

値段は株のほうが球根より

多少は高いんですけど

本当に『多少は』という感じ。

 

 

 

 

球根から育てるとなると

冬の間ずっと灯りや室温を

気にしないといけないし

(まあそこらへんは

『適当』でなんとか

なっているんですが)、

何より鉢が場所をふさぐ。

 

でも・・・

 

世間には『手のかかる子ほど

かわいい』という状況も

存在するじゃないですか・・・!

 

いや本当に

手間は手間なんですけど。

 

来年はどうするか。

 

考慮中です。

 

 

球根から育てると

どうしても開花時期が

一気に来てしまう、

というのもあります

 

10鉢くらい作って

それがほとんど同時期に

満開になる、

それで花の時期は終了

 

つぼみ株だと

花が終わったら

次の株を購入し植え直し、

ということができる

 

・・・考慮中です!

 

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復活祭の日曜日は

夫(英国人)と

犬(黄色大犬)と

散歩に出かけました。

 

 

犬は喜んでおりましたが

私はこの時期に

夫を散歩に同行するのは

ちょっとその・・・

 

うっとうしいまでは

言い過ぎなんですけどその・・・

 

この季節のわが背の君は

『水場』があると

必ず覗き込んで足を止め

「・・・妻ちゃん!ほら!

こっちに来てみてください!

カエルのタマゴがありますよ!」

 

 

正直私はそこまでカエルの

ファンというわけではなく。

 

 

 

 

いや別に

嫌いじゃないんですけど。

 

またここらへん

水たまりとか清流とか

やたら存在していてですね。

 

お散歩後半、カエルタマゴ

発見報告に飽きてきた私は

「ここらへんのカエルたちの

産卵大会が無事成功したのは

もうわかったから。

タマゴを見かけてももう

教えてくれなくていいから」

 

それがしばらく歩くと

「妻ちゃん妻ちゃん!

こっちの水場を見てください!」

 

「いやだからもうタマゴは」

 

「カエルじゃないです、

イモリ(ニュート、

Newt)ですよ!」

 

 

・・・まあうん・・・

 

私はこういうトカゲ系の

生物の造形は嫌いじゃないし・・・

 

 

 

 

で、またしばらく行くと

「妻ちゃん!またイモリ!」

 

「なるほどよかったな、

でももうさっき見たから」

 

「今度のは2匹です!

もしかしたら

求愛中かもしれません!」

 

 

夫は私の日常に

新たな視点を

常に与えてくれるのです。

 

自分に言い聞かせています。

 

ハイ。

 

 

トランプ米大統領が

ソーシャルメディアで

Fワードを使って

イランを脅迫というか罵倒

 

何が怖いってもうこの方が

Fワードを使っても

世間がイマイチ

驚かないことですよ

 

でもね、これはちょっと

怖い状態だと私は思います

 

両生類がお好きなあなたも

実はちょっと苦手なアナタも

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