🙂LITALICOさんの発達障がい関連オンラインセミナー メモした事まとめ
🙂その他現在の頭の中まとめ
〜発達ナビの録画セミナー〜
感覚の偏りは、4パターンに分けられる
鈍感×受け身…感覚鈍麻
・刺激に対する反応が弱く、感覚が鈍い
鈍感×活発…感覚探求(刺激を欲するガンガンタイプ)
・刺激に対する反応が弱いために、強い刺激を求める
敏感×受け身…感覚過敏(不安になりやすいビクビクタイプ)
・刺激に対して過剰に反応することで、環境変化やちょっとした刺激も気になる状態
敏感×活発…感覚回避(周りが気になるイライラタイプ)
・刺激に対して過剰な反応があるため、刺激のある環境を回避する行動をとる
講師だった作業療法士さんは書籍も紹介してらしたので、
( )内は本を読んだ大人がイメージしやすいよう付けられた名前なんでしょうね。
一番上はメモし損ねました。
こちらのコラム。
現在は大人のリュウ太さんが、小学生当時を振り返って教えてくれている。
リュウ太さんの一例とはいえ、当事者の声はそのまま参考になる。
セミナーでも、一人の子が一つのタイプ、という事はほとんど無く、
聴覚は過敏だけど痛みに鈍感、などなど様々に表出するもの、との事だった。
このように分類してあると、実際に耳塞ぎや脱走を目にした時に、その「行動」ではなく「原因」に着目しようという発想がしやすくなるなと思った。
過敏が原因で脱走する子を無理に同じ場所へ連れ戻すのが いかに理不尽な対応なのかが分かる。
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このセミナーは文房具などのアイテム活用法を紹介するものでもあって、
感覚探求タイプの子に、
ホームセンター等で見る人工芝のワンカット(?)を活用する方法
・椅子の座面にのせる
・足元に敷く(青竹踏みや足ツボシートでも)
・机の引出しを入れる部分の上面に
人工芝をひっくり返して貼り付け、
手で触れるようにセット
また、
・スクイーズや小麦粉風船、ストレッチバナナやストレッチソーセージなるグッズも紹介されていた。
2022.2.9追記
小児科医Pさんの本日のブログにて、刺激を求めるADHDタイプのお子さんへのワンポイント〜
根性で粛々と課題をこなすのは大の苦手なので、ゲーム性を取り入れるとか。時間を区切って短時間で切り替える
のも有効との事![]()
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さて..合理的配慮のひとつとして、これらの物の持ち込みを希望したら、学校的にはどうなのだろうか…
現在私の頭には、支援級の具体的な内容が無いのが寂しい。
上の子が通っている小学校なので出向く事や電話は簡単だが、コロナにより、外部からの出入りは制限中。
たとえ今見学したとして、今の先生方が息子の時にも在籍されてるか分からないし。
調べたい頭をクールダウンする時間かな…
まだ年少だしね
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ちょうど先日、“先生との関係性を良好に保つ”ポイントみたいなブログを読んだ。
うえみんさんのブログで、
学校でのちょっとした子供の行動や頑張り、先生の工夫は、
親に伝わりにくく、
家でのそれや、学校への協力も、
先生には伝わりにくい。
そんな中で困った事、悪い事の連絡だけ来ると
不信感を持ってしまいがち。
という事が書いてあった。
それをふまえて、先生と話したり連絡帳を書く機会があったら、
言葉を選んで感謝を伝えたり、気を付けてる事をさり気なくアピールしたり、
してみようと思う。
あ、書字のコツがつかみにくい子へのアイテムとして、
(普通の感覚でいうところの、電子ペンで電子パッドに書いているような書きにくさをイメージすると良いらしい)
下敷き〈抵抗感を高める〉
・厚紙下敷き
・紙やすり下敷き
・柔らかい下敷き
・介護用滑り止めシート
(消しゴムを使う時に紙が滑らないのもGOOD)
鉛筆の持ち方補助
・もちかたくん、ユビックス など
それから筆圧に課題があるなら、鉛筆もどれでも一緒と思わず「選ぶ」目線を持つと良いとの事。
だいぶ頭がスッキリしてきたー
これで走り書きメモは捨てていいな![]()
