🙂発達障害児は、厳しくしつけない方がいいのか問題(勝手に命名)

🙂YouTubeでも発信されている れおママさんも、視聴者からこういった声をもらう事があるという記事を読んだ。
ちょっと我が家に置き換えて考えてみる。


赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇

①危険なこと

②他人に害をなすこと

③その他、親(叱る立場にある保護者)自身が不快だと感じること


我が家ではこの3つに該当するときに強く叱っている。


指差し③は、昔すくすく子育てで専門家のどなたかが言っていた事だったと思う。

一瞬「え?いいの?」と思ったが、

子育て応援番組を見たり育児本を読むような保護者に対してはちょうど良い提案かもなと思った。



〜かなしろにゃんこ。さんが、小学生のリュウ太くんへの注意の仕方を、変えてみたお話〜下矢印

ビフォーアフターで行動や心情の変化が分かりやすい電球




ではもっと幼い、我が子の場合だとどうなるかな


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ほんわか息子4歳男児

言語理解や発語に一番課題がある、

幼い受身系。親に言い返すには程遠い。


高い所に登るの大好き。


これまで、ガラス戸を興味本位に叩いたり、

窓を勝手に開けて(現在はロック設置)ベランダへ出ようとした時に何度かきつく叱り、


以降は うっかり またやろうとしても、私が低い声&鬼の形相節分で近付くと慌てて離れるようになった。


登る事も①危険 にあたるので度々叱ってきたが、

叱った直後のみ私の怒りを警戒するものの、10分も経つとまるでリセットされたように嬉々として登る。


右矢印登るのはその場の興味ではなく

       “特性と判断 (つまり諦めた)


大泣き以後、登る中でも特別危険だと思われる場合にきつく叱るようにしている。


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これがもし、

「分からないなら厳しくしつけないと!」

と、登るにも毎回厳しく叱っていたとしたら


目がハート そこに段差がある

                ↓

             登る

                ↓

          怒られる


を一日に何度も繰り返すことで、おそらく

 足を上げる →  母親の大声

の段階で、ビクっと止まるようになる。


でも登るは衝動的なものなので、抑えるのは相当なストレス。

息子の場合、私が止めた瞬間に泣き出すか、モヤモヤのやり場が無いままうずくまるようになる(予想)

               ↓

登るは完全には無くならないと思われるので、頻度は減っても怒られる日々が続く

               ↓

そのうち、登ると関連しなくても、

母の大声 単体に反応して固まるor泣き出す

               ↓

常に一緒にいる母親の声がストレス

               ↓

      情緒不安定

               ↓

家でも外でも不可解な行動が増える


二次障害



ドクロこれに当然、母親である私の情緒不安定も付いてくる。

さらには私が常に目を光らせ、息子がいつ泣き出すか分からない不穏な家庭にいる娘や夫も多大な影響を受ける。


赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇


たぶんここまで来るのは意外と簡単だと思う。極端な例というほどではないだろう。

困った特性は登るだけじゃないから、

厳しくすると決めたら 怒る頻度も かけ算だ。


にっこりこうなると息子は、成長しても

怒られる理由など考えずに、

「怒られるか、怒られないか」で行動を判断するようになると予想される。


怒る人が近くにいる状況と、いない状況とで、全く態度が違う少年になるかもしれない。


さらには、

力で親に勝てるようになった時、

大人に勝てると気付いた時、

どうなるだろう。


 


看板持ちたぶん上の想像だいたい合ってると思うので、やはり幼いうちは特性に対してはなるべく寛容に構えておき、本人の理解力がついてきたら、

特性に付随する「困り事」に関して理解するよう、

そして最終的には自分で「対処」できるよう、促していこうと思う。