🙂支援級ってどんなところ?

の話題になると、注意書きのように必ず付いてくるのが


先生しだいでまったく違う  という話。



🎤リタリコのオンラインセミナー中にも講師の方が

「通常級を受け持てない」教師が支援級を受け持つ、

というケースは確かにあると伝えていた。

リタリコさんはその辺を掘り下げる立場にないので

あくまで「そういう事も実態としてある」

の意味合い。


にっこり支援級には支援の必要がある子が在籍するのだから

支援級の先生は専門家だ』

と思いがちだが、

認識のズレは その後の不満を生みやすいので

知っておくのは大事だと思う。


担任ガチャ、なんていう表現もくちびる


悲しいこの「結局は先生次第だよね」は、割り切るしかないか


と、思っていたら




丸レッド気になるニュース





学校学校の体制を変えて行こう、という

    文科省の動き


※Yahoo!の記事の方を載せてたけど消えていたので貼り替え(3/12)。

Yahoo!記事に付いていた たくさんのコメントには

「もともと変化が苦手な傾向がある凸凹児にとっては負担が大きいのでは?」

の意見も多かった。たしかに。


元はこちらの、

【資料4】喜多委員提出資料 78ページかな下矢印


« 特別支援教育を担う 教師の養成の在り方等に関する検討会議 第5回 »



施行されるとしたら いつになるのか。

細かい内容は。


その時 当事者になる現場の子供達への配慮は。



不安 気になる


みなもさんのブログで

よく先生方のトホホなエピソードを読む私としては、

新風 が吹き込むことに期待もしたいんだけど


クローバークローバークローバークローバー


学校変化しようとしている教育現場


対して、発達凸凹児の親に向けては そういう

学びましょう” システムは無いから、

自身で ブラッシュアップを心掛けるのみ。

『親』は職業じゃないからね… 🤔💭


私の地区では 未就園児 の間、市の障がい者支援センターに通っていれば、

月に何度か保護者の勉強会があったけど、


年少さんの歳になるとセンターを卒業し、

その後はほとんど母子分離の施設になるし、


話を聞く、学ぶという姿勢のある親だけが情報を得ていく感じ。


各ご家庭のことに口は出せないもんね




花一歳半検診で遅れを指摘され、


花2歳の頃 電話で聞き取りを受け、

花区役所へ赴き発達相談。


花障がい者支援センター(発達外来)の初診は◯ヶ月待ちですと言われながらも

予約をして、花受診。


花今受けられる療育、これから受けられる療育の説明を受け、花判断する。


ひとつひとつ、どれも強制ではないし、

どこの場面でも、話す人話す人みんな 

保護者への態度に気を遣い、言葉を選んでおられて、


一貫して

『あくまでも、親御さんのお考え次第ですから😊💦

の姿勢だった。


たとえばどの場面でも、私の一存で拒否することは難しくなかったと思う。




親ガチャくちびる



責任重大です