🙂『障がいの受容』について、

  『受容』の基準も人それぞれだな と感じる。


私は、もちろん息子を(娘も)ありのままで受容している。

  … と言いたいが、自分基準だけで『受容』と思っているのも何だか虚しい?🤔💧



 などと考えていたところ、


   こちら 下矢印



発達凸凹児の保護者を含む

世間の 障がい受容” へのイメージってきっとこんな感じ。


場合分け!分かりやすい電球


夫婦間などで 理解への温度差を感じるときに、

こちら上差しを使用すれば そもそもの視点の違いが整理できるかもひらめき電球


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受容


 受け入れること。取り入れること。


 鑑賞の基礎をなす作用で、芸術作品などを感性に受け入れ、味わい楽しむこと。


       by コトバンク



心理学においては


相手の存在そのものを受け止める事。

受容は決して相手を否定したり評価しない考え方


        by 心理カウンセラーの種


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味わい楽しむこと、って意味もあるのかー


相手を評価しない” ふむふむ🤔



障がい、の言い方を変えるとしたら、

特性の受容?

凸凹の受容?



真顔「発達特性」という言葉を目にし過ぎて、もはや私の中では「特性」にも発達障がいイメージが付いている。


にっこり 凸凹の受容、と表現すると、発達に関しては平均的な、上の娘のイメージもスッと入ってくる。



凸も凹も、状況しだいで長所にも短所にもなる。


リブログ記事のような

「保護者のスタンス」での場合分けもできるし、

「子供の凸凹に相対した時の気持ち」で捉えても 一様ではないので、


私の中の受容” は無数に存在しそうだ。



📝 現在でいうと 

◯ 周囲に息子の発達の遅れを伝えるかどうかは、

話した方がその後の諸々がスムーズに進むかどうかで決めている。

あとは流れ。


◯ 本人が自身の世界を守りつつ、他者と共生するスキルも身に付けた方が 人生を楽しめる と 思う。

なので療育を考える時は、そこを逸脱して頑張らせない事が、個人的 “受容” ライン。



これから子供の成長と共に、本人も変化、環境も変化して、親である私の考えも変わることがあると思う。


いつの間にかありのまま” が認められなくなっている可能性も。

時々振り返るとする。



赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇赤薔薇



ただ、私自身 受容できてるかできていないかで悩み、苦しんでいるのか?というと、

息子4歳に対して


ハートブレイク話が通じなかったり心配な特性を目の当たりにした時に心がズキッとしても、


アセアセ療育で今以上の働きかけをしたくなっても、


もやもや同じ歳頃の定型児を見て羨ましくなっても、



我が子が可愛い

子どもの毎日が楽しくあるよう願っている

離れると会いたくなる

楽しい事は1人よりも一緒に経験したい

不可解な行動の理由が分かった時や

宇宙語👽が解読できた時はパズルが解けたような喜び


上矢印ここら辺が網羅できている今は、私の精神は健全 流れ星であると言えよう。




  真顔 …ま、普段はいいんですよ。深く考えなくても。

  『受容』に関する自問自答って、

   ある時 突然ビックリマーク降ってくるんだよねーもやもや



親子関係も、一対一の人間関係。

親と子である以上、フェアな関係とは言えないけれど、


我が家ではこれからも

共感したり反発したりしながら、

お互いに受容し合っていけたらいいと思う。