🙂小3凸凹男子•むっくんと、
母•ウチノコさんの日常の一幕
映画の感動シーンで
「ねぇ?泣きそう?」
↓
ニヤッと笑い(に見えた)が、実は困った時の態度だったとは…!
これは親でも気付くの難しいなぁ、と思ったが…
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そう言えば
“幼い” 受け身系の 我が息子。
かつて、困った時に 顔(というか口元)が笑顔を作っていた事があった。
『不安を落ち着けたいのかな?
不安から引きつってる?』
考えてはみても、
『まぁ理由は無いのかも』と、謎のままにしてふわっと認識していた。
ちょうど
赤ちゃんの不可解な行動に対して
「何かやってるなぁ、ふふ」
と思うのと同じように。
しかし凸凹な息子もゆっくりながら成長
し、
昔と比べれば多少の知恵がみえてきた最近、
私は息子の不可解な行動に
当然のように理由を探している気がする。
私の頭で発想しうる “理由” を。
普段から注意されている「冷蔵庫開けあさり」を繰り返しつつ、
顔がヘラついてる息子![]()
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これを見て、ほとんど反射的に
イラつく私 ![]()
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でも本当は息子は、『ヘラついてる』つもりはないのかもしれない。
まだ会話できないから彼の頭の中
は想像つかないけど、
凸凹のある息子だから思考回路もそれは独特だろう。
想像つかないうちは特に、
私の一方的感覚(分かっててイタズラしてる)を当てはめるのは危険だと肝に銘じておこう…
の むっくんのケースでは、
親子喧嘩の後、むっくんがママさんに
再度話し合いを求めたことで誤解がとけた。
普段の親子関係の良さがうかがえる。
普段から、親が頭ごなしに怒ったり否定の言葉を浴びせていたら![]()
子供は 理解してもらう事をとっくに諦めているだろう。
・本人が「相手から誤解された」と気付く事。
・誤解をときたいという意志。
・本人と相手に、再度 話し合うチャンスがある事。
・本人が、言葉で説明する力。
・聞く相手の側は、
「自分にはそういう発想は無いけど、この人はそう感じたんだな」
と受け止められるかどうか。
これらの条件が揃いやすいのは、やっぱり家庭内だよね🤔
「感覚の違い」「思考回路の違い」による
人との決定的なズレに直面して困ったとき、
そのまま
人間関係自体を諦めてしまって欲しくない。
そのために、この家で出来る事は
『人は、話を聞いてくれるものだ』
『自分は あるがままで愛されている』
この考えを息子の基本設定として社会へ送り出してあげる事だと思う。
誤解から理不尽な目に遭ってしまった時に、
理不尽な状況や相手に対して 怒れる事。
必要なら、
その怒りを周囲に表出できる事。
そこから理解を求めたり、助けを求めたりできる事。
これらは、自尊心や人への信頼を失っていると、できない事だと思うから。
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児童精神科医•三木先生のことば ![]()
(引用記事より抜粋)
発達が気になる子どもたちの感覚や理解は一般的なものとずれていることも多いので、行動だけを見るとぎょっとすることもあります。ただ、そこで先入観を外して「なんでそう思うの?」と聞いてみると、こちらが考えていたことが邪推だった、ということもよくありますよね。
「よくありますよね」って言えるくらい経験積みたい![]()
