🙂 オンラインセミナーまとめ。前編
小川大介 先生…
京都大学法学部卒業。
大学在学中より関西の大手進学塾「浜学園」看板講師として活躍後、社会人プロ講師限定の個別指導教室「SS-1」創設。
以降、代表としてコーチングと学習タイプ分析を融合した独自ノウハウを開発し、中学受験において数多くの合格実績を生み出す。(SS-1は2017年7月にリンクアンドモチベーションへ事業譲渡)
by Wikipedia
(ちなみに今回のセミナーは、株)ラフ&ピースマザー のPR枠)
“見守る子育て” とは〜
「見守る」=
放っておく、
眺める
「見守る」とは
子供の本質をちゃんと見て、守る こと。
例)『落ち着きがない子』
動作: 話をしている時に
•目線があちこち動く
•手元で消しゴムをこね回す
「落ち着きがない子
」
「集中力がない子
」
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「目からの情報に反応が良い」
「頭を使う時、体の動きも合わせてやると
集中力が上がる」
『見る』事に、人は無意識に自分の解釈を加え、決めつけてしまう。
決めつけた瞬間から、目は離れ、本質が見えなくなる。
子供のありのままを“見て” “守る” ことは、
実は難しい、と知っておく事が、まずは大事。
中学受験の現場でずっとやってきたけれど、今の日本の学校•塾の
「一律に当てはめようとする」教育では、
子供達の良さを、早くに見付けてあげた上で伸ばすことは難しい。
「その子のタイプに合った学ばせ方」を突き詰めてきた者として、
もっと幼い頃からの 子供達のために尽力できるのではと思った。
小川先生がここ数年、中学受験だけでなくもっと広く教育に携わっておられる理由について、上記のようにおっしゃっていた(※私の勝手なまとめだが、主旨はこんな感じ)。
「(受験を考えて)僕のところに来る頃には、もう疲れ切ってしまっている、という親子をたくさん見てきた」
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「才能を見つける目」という視点〜
たとえば…学校の授業。
全員座って前を向き、先生の話を黙って聞いて、ノートをとる。
これが向いていない子達は 学習意欲がない
という訳ではなく、
学習スタイル が違う。
例) 先生が話している間、外を見ている子
耳からの情報は入りにくいが、目
で見えるようにしてあげれば集中できる。
といったように、
その子の才能、特性がどういう方向かを見付ける目を、大人•社会が持つようになると、
今現在 見出されていない子達が活躍 できる社会になっていく。
後編に続く〜
